【ブログ1周年企画その1】良質なブログの記事を書き方とアイディア出しのヒント

はじめに


当ブログ,りんごときららは2015年10/31をもってちょうど1周年を迎えます.今回は私Maxyが考えるブログの記事の書き方について持論を展開していきましょう.ポイントはたったの3つだけです.


1.クリティカルな記事を書く

2.無駄な記事を書かない

3.視覚効果と注意点


ブログ1周年記念-良い記事の書き方



1.クリティカルな記事を書く.そのためには..


結論から言えば,これだけ書きたかったのでこの項目だけ読めば十分です(笑).


スマートフォンデバイスの普及に伴い,ウェブの利用の絶対数は着実に増してきました.特に日本国内における私と同世代,20代の普及率は94%という高い数字を持っています.(20代のスマホ所有率は94%、SNS利用率は30代でも8割超 – 総務省が統計調査)それと同時にウェブサイトの絶対数はもはや星の数ほどあると言っていいでしょう.その中で目立つには「このサイトでしか読めない記事」を書けばいいだけのこと.


具体的な書き方としては,私しか書けないだろうなという記事を目指すこと.これが本当に難しい.普通に記事を書いて似たようなキーワードを検索してみると似たような記事があるものや,二番煎じにも三番煎じにもなりえることは否めません.実際,クリティカルコンテンツは私のブログの全215エントリーの中で5本しか無いと思っています.わずか2%という少なさです.


だから頭のなかに常に情報をストックするインプットが欠かせません.例を言うならまず読書.頭のなかに情報を入れておけばのちのち化学反応を起こして何かが触媒,もしくはトリガーとなって記事のアイディアが浮かぶことが私は多いからです.


ちなみに私は人におすすめの本を訊くことが結構あります.なぜなら本当にいい本はネットで検索してもなかなか出てこないからです.100冊も200冊も読んでいる人なら,その中でベストを選んでくるのでめちゃくちゃ貴重な情報だからです.


私が何をおすすめするかって?学生の時から読んでいますが,稲盛和夫さんの「稲盛和夫の実学―経営と会計」をお勧めしときます.これはKindle版と単行本でもう10回くらいも読みましたね.理系,特に化学系は絶対読んでください.経営の神様と称された松下幸之助さんの本も何冊かよみましたが,稲盛さんの本が私の大学の専門と共通する部分も多くて共感できました.あまりにも気に入って単行本を人にあげたほど.後々書評も書きます.


もう1つは刺激.普段会わない人と合う,行かない場所に行く,美味しいものを食べるなどなど..脳は刺激を欲するものです.要するに外に出なければ何も生まれないということ.私がiPadやiPhoneでアウトプットをするのが主に外なのはそれが理由.記事の編集や画像作成は家のMacでじっくりやれば良い.


2.無駄な記事を書かない


大学の研究時代や今の仕事でも使ってきましたが,SN比という言葉があります.ユーザーに読んでもらいたい記事に対して無駄な記事が多かったら埋もれてしまいます.埋もれてしまってはどんなに良い記事でも意味がありません.つまりSN比を上げろ!ということ.無駄な記事とは具体的には言いませんが,読んだユーザーが読んで満足しない記事のことです.


私のブログは極力無駄な記事を省いているつもりです.Site Mapで記事一覧を表示すると,徹底して無駄な記事を書いていないことがわかります.逆に無駄な記事こそTwitterやFacebookで書けばいいじゃんというスタンスだからです.


3.視覚効果と注意点


Google Analyticsの統計を見ていると滞在時間からビジターがいかに記事の文章を読んでいないかがわかります.だから,写真や画像の使用をなるべく増やすというのがベターといえます.最近のスマートフォンはほとんどLTE対応で通信速度も速く,重い画像でもセルラーネットワークで十分閲覧できるようになりました.


注意点としてはなるべく自分で調達すべきということ.フリー素材もありますが,フリー素材は他のブログと被る可能性が大きく,かぶるのが嫌な私は極力自分で調達しています.気づいている人は気づいているとは思いますが,画像もウェブの情報の一部なので,独自の画像情報もSEOには当然有利なはずです.


あとがき


今回はブログのノウハウでコアな部分だけ書かせていただきました.SNS全盛期のこのご時世,ブログとしてのやり方で生き残るには,地道に良質でオリジナルで役に立つコンテンツを提供し続けることしかないと思うんですよ.本エントリーではやや厳しいことも書いていますが,これでも十分抑えているつもりです(笑).


りんごときららでは1年間で54万PVのアクセス数を獲得できました.今後もますます増える見込みです.2年目の目標はトータル150万PVおよび月間PV15万を目標としています.今後ともりんごときららをよろしくお願いいたします.