MacのAdobe CSユーザーには深刻!?2016年JAVA6問題。

WWDC2016をリアルタイムで見ていましたMaxyです。今回の記事は2016年JAVA6問題です。多くの方はご存知かと思いますが、WWDC2016にて発表されたmacOS SierraからAdobe CSが使えないということ。


これはOS X El CapitanまでしかJAVA6をサポートしないため、Adobe CSシリーズには対応せず、サブスクリプション(課金制)のCC(Creative Cloud) がその代わりになるということです。(参考記事:http://applech2.com/archives/45349646.html)私はAdobe CS6ユーザーなので、今のところJAVA6をインストールして、El Capitanを使い続けるのが無難かと思っています。今のところEl CapitanでAdobe Photoshop CS6とIllustrator CS6を使用していますが、特に問題はありません。


2016-09-22 更新:macOS Sierra 10.12でもAdobe CSの動作には問題ない模様です。参考記事:macOS Sierra (10.12) で Photoshop CS6 / Illustrator CS6 を使うもちろんサポート外なので、自己責任にて。


Adobecs6 El Capitan 2


次に問題はセキュリティサポートのこと。私のMacBook Pro 15 Late 2013はMavericksからEl Capitanにアップグレードしました。OS Xのサポートは意外と短いためEl Capitanのほうがセキュリティサポートは長いためです。これで少なくともあと2年はサポートしてくれると思うので、2018年くらいまでは使い続けられるかなと思います。プライマリのMacBook Pro 15 Late 2013に関してはEl Capitanを使用し続けるので予定通りです。


Adobecs6 El Capitan 1


問題はサブとしてのMacのことです。WWDC 2016では新型MacBook Proが発表されませんでした。ということは、2016年のMacBook Proは秋にmacOS Sierraを搭載した新型として登場する可能性が高いのかなと思っています。


私としてはEl Capitanを搭載した13インチのSkylakeのMacBook Proの最小構成をサブとして購入した上にAdobe CS 6をインストールして、外出先でブログ更新や作業を色々とやりたかったのですが、プランを変える必要がありますね。Adobe CS 6のためにmacOS Sierraが登場する前にEl Capitanを搭載したサブのMacを追加する必要があるということ。この辺りは前からちょっと色々と考えています。


あとがき


Adobe CSユーザーの方はMacにEl Capitanをインストールして、JAVA 6をインストールして使用するのがセキュリティサポートを長くした上で活用できるのかなと思います。El Capitan自体無料ですし、Mavericksから移行してしばらく経ちますが、トータルとして私はかなり満足しています。フラットデザインももう見慣れましたし(笑)。もちろん、もういっそのこと最新のAdobe CCに切り替えるという手ももちろんありますけどね。Adobe CS6はなるべく活用したいなと思っていまして。。