Apple TVのリモコンを学習リモコンに覚えさせるととっても便利

私はApple TV第3世代を長らく愛用しております。用途としてはYouTubeとPodcast、TEDが主な用途です。Appleの発表会であるKeynoteもストリーミング配信で手軽に楽しめるのでApple好きなら一家に一台はあってもいいかと思います。Apple TV第3世代には写真のようなアルミニウムのリモコンが付属します。※最新の第4世代はBluetoothリモコンですので、本記事の方法は使えません。

 
Appleリモコン 学習リモコン 1

 
さて、Apple TV第3世代に付属しているAppleリモコンは、Apple TVをコントロールするのに通常使われています。このリモコンはアルミニウムのボディでとても格好良くてインテリアとしては最高なのですが、細身のボディと重量のあるボディがやや使いにくく、日本人の我々としては使い慣れたテレビのリモコンの方が使いやすいわけです。そのため、私としては学習リモコンにボタンの信号を記憶させたほうが使いやすい思っています。

 
Appleリモコン 学習リモコン 2

 
私はテレビ周りに、テレビ、オーディオシステム(ホームシアターバー)、BDプレーヤーそしてApple TVの4機種が存在し、それぞれリモコンがあります。これらを全て1台のリモコンで操作できるのが学習リモコンなのです。

 
Apple TV第3世代に付属しているAppleリモコンは赤外線(IR:infrared)方式なので、もちろん学習リモコンに学習させることができます。記憶方法はメーカーによって様々ですが、私の使っているSONYの学習リモコン、PLZ430Dでは写真のようにお互いのリモコンを向かい合わせて、“SET”を押しながら、学習リモコンの好きなボタンを長押しすると、「ピピッ!」というサウンドが鳴ります。これで準備完了。あとはAppleリモコンのボタンを押すと、学習リモコンがApple リモコンの信号を記憶できるようになります。これで学習リモコンをApple TVに向けてボタンを押すと、学習リモコンでApple TVをコントロールできるようになります。

 
Appleリモコン 学習リモコン 3

 
あとがき

 
Apple TVは多分iPhoneの次に使っているApple製品かというほど使用しています。手軽に動画や写真、AirPlayによる音楽のストリーミングを楽しめるのはかなり実用的です。第3世代なら1万円を切る価格で入手できるし、1080pの動画を手軽に楽しめるのでおすすめです。AppleのKeynoteは毎回Apple TVのストリーミングで鑑賞できるのでこの機会に導入されてはいかがでしょうか。

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