Apple、Apple Watch Series 2を発表。3つのアップデートと変わらない良さ。

2016年9月8日午前2時からのAppleのKeynoteで、Apple Watch Series 2を発表しました。私は初代Apple Watchは諸事情がありパスしていたですが、今回のアップデートで目玉のiPhone 7よりも実は興味があったりしています。今回はApple Watch Series 2のアップデートについて書いてみましょう。


☆ついに完全防水、水に浸しても大丈夫。


AppleWatch Series2 impressions 1


画像はhttp://www.apple.com/jp/apple-watch-series-2/より引用。


初代のApple Watchは防滴仕様で多少の水しぶき(スプラッシュ)なら大丈夫ですよ。という仕様でした。Series 2はPVで装着してながら水泳しちゃってます(笑)。つまり完全に浸水しても全然大丈夫ですよということです。つまり汚れたりしたら丸洗いもできるということ。これは私にとって大きな意味があります。


私は趣味で釣りによく行来ます。水辺なので不用意に水がかかることは避けられません。特に針を外す時なんかは魚が1番暴れますので、ヘタすると服が水浸しになるなんてこともしょっちゅう。根掛かりを外すのに水中に手を突っ込むこともあります。そんな水辺でのゲームで気にせずApple製品が使えるというのは大きな意味があります。


Apple Watchの役目はあくまでもiPhoneのサポート。手が濡れていてもiPhoneの一部の機能を抽出して使えます。iPhoneの通知も見逃しませんし、管理釣り場で3時間券とかを買った時にタイマーとしても使えるし、想像するだけで実はかなり使えるんじゃない?というのが私にとってのApple Watch Series 2の印象となっています。


☆進化したS2プロセッサー搭載


初代Apple Watchに搭載されているS1プロセッサーよりCPUが50%、GPUが2倍強化されているそうです。S1プロセッサーがiPhone 4sと同等でしたから、S2はウェラブルデバイスとしては結構パワフルに動作してくれるのでは?と期待。


☆GPS搭載。これでやっとスタンドアローンに使える。


GPSの測位によってワークアウトや、移動量によるカロリーをログしてくれるので、わざわざiPhoneを持つ歩く必要がありません。つまりスタンドアローンで使えます。GPSは内部の時計も補正してくれるので、時間の精度もGPS付き腕時計と同等。GPS付きでの多機能でこの価格帯の時計は安いのでは?と思ってしまいます。


AppleWatch Series2 impressions 2


画像はhttp://www.apple.com/jp/apple-watch-series-2/より引用。


☆今までのApple Watchのアクセサリーがそのまま使える


サイズ的にも筐体の大きな変更は無いようでしたので、アクセサリーをそのまま活用できるのは大きな魅力です。Apple Watchはサードパーティーでも様々なバンドや液晶保護フィルムが発売されていますし、今までの資産を引き継げるのは永く愛用する上で重要な事です。


あとがき


実はiPhoneよりも気になったのがApple Watch Series 2でした。価格帯も手頃だし、iPhoneをフル活用するなら持っておきたい一品なので、アップデートを楽しみにしていました。これで一般的な時計としても使えるしガジェットとしてのレベルも上がり、ようやくスマートウォッチらしくなってきましたね!