売れるブログのコンテンツを考察してみようか。

ブログを始めてそれなりにアクセスをいただけるようになり、月間8-9万PVがここ半年のトレンドで、ピーク時で10万PVまで獲得できるまでになりました。ブログを始めた頃は月間1000PV以下の頃もあり、かなり規模は大きくなったと思います。


もちろん大手のブログと比較して数字では劣っているものの、数字としては決して悪くないスコアでしょう。今回はブログのコンテンツについて、ちょっとだけ考察してみましょう。


ブログ コンテンツ 2


-客観的に見て役に立つ記事


アクセスを単純に稼ぐだけなら、話題性のある記事を書き続ければ良いのですが一時的なアクセスアップの場合も多く、毎日絶えず提供する必要があります。私は普段フルタイムで働いているので、そんなに時間のリソースは取れません。


そこで私の場合普遍的で役に立ちそうな記事をなるべく書いています。ここは検索エンジンを利用するユーザーの立ち場を考慮すべきでしょう。ユーザーに「それでっ?(So what?)」と思われないことが理想です。


-自分のブログで売れている記事を分析する


ブログで1番売れている記事に関して、なぜこの記事が売れているのか考えると見えてくるものがあります。もう1つ大切なことが、一過性なのかそれとも再現性があるのか。


例えば、毎年iPhoneのKeynoteの後は私のサイトは爆発的にアクセス数が増えます。これは当然iPhoneの記事を検索するユーザーが増えるためであり、タイミングを予測した記事を提供するのも1つのメソッドです。


-単純に面白い


小説を目指す訳では無いのですが、読んでいてストレスが無く読み物として面白かったらとっても素敵です。これはかなり難易度が高いですが、技術として身につければビジターのロイヤリティは上がります。


-独自写真・画像が多い


フリー素材を使いたくなる気持ちはよくわかるのですが、出来るだけオリジナルにこだわるべき。これだけで他のブログと差別化を図ることができます。私のサイトではなるべく自前で用意しています。※写真はFISH ON!王禅寺で今年キャッチしたニジマス。もちろん自分で撮影したもの。


ブログ コンテンツ 1


-中立な立場で書く


社会人として人に見せられる文章を書くべきでしょう。極端すぎる文章、誰かや何かを中傷するような文章、コンプライアンス違反は避けるべき。


コンテンツに関して私は制限する必要はないと思っていますが、あくまでも中立的にフェアで、フラットかつ客觀的な意見を心がけるべきとは思います。


あとがき


ざっと売れるブログの記事の書き方を書いてみました。もちろんもっと自由に表現する方法もあるし、本来ブログとは自由に書いていいものだと思っています。


しかし、ある程度自分の中でルールを決め、それに従い書くことで安定して高品質な記事を書くことができると私は思っています。