メガネからコンタクトレンズに変更する5つのメリット

実はこの3月よりメガネからコンタクトレンズに切り替えました。思ったよりも便利だったので今回の記事ではコンタクトレンズのメリットを書いてみましょう。私はコストパフォマンスとつけ心地が良かったので、ソフトコンタクトレンズの2-weekタイプを選択しました。そのため、ハードコンタクトレンズとは少し話が違うかもしれません。

 
1.サングラスや好きなメガネが使える。

 
今まで釣りの時は裸眼に偏光グラスをかけていましたが、コンタクトレンズで視力を補正できるので、よりはっきりと障害物や魚が見えるので釣りがもっと楽しめるようになりました。また、ブルーライトカットメガネや、好きなダテメガネもかけられるので自分の好きなスタイルをつくることができるのも大きなメリットでしょう。

 
コンタクト 5つのメリット

 
2.メガネのノーズパッドの跡がつかない

 
メガネを長時間かけていると、どうしてもノーズパッドの跡がくっきりと付いてしまい、メガネを外すときにどうしても目立ってしまいました。長時間かけていると痛くなりますからね。。コンタクトレンズに変更してメガネの使用頻度が下がったところ、ノーズパッドの跡が見事に消えたのでこれは嬉しかったです。

 
3.ソフトコンタクトレンズならストレスフリー

 
初めてのコンタクトレンズだったので、ソフトコンタクトを選択しましたが、つけ心地はみずみずしく慣れるとつけていることを忘れそうになります。異物感も殆ど無く、本当に裸眼のようなのでストレスは少ないです。また、朝コンタクトレンズをつける行為が仕事モードに切り替えるトリガーになります。

 
4.定期的に眼科に行くので、目の異常に気づきやすい

 
私は同じメガネを長い間かけていて、その間ほとんど眼科に行きませんでした。その間徐々に近視が進んでいってしまい、会社の健康診断で引っかかったのがコンタクトレンズに変更するきっかけでした。

 
コンタクトレンズを眼科で処方すると、3ヶ月に一度は眼科で定期検査を受ける必要があり、視力や目の検査を行う必要があります。これで目の異常や視力の状態を定期的に検査できるので目の異常を早期発見できるはずです。目は一生ものですから大切にしたいですからね。

 
5.シャワーやお風呂にコンタクトレンズをつけたまま入れる

 
地味に重要なのですが、シャワーやお風呂でわざわざ外す必要がなはありません。また麺類を食べるときに曇るなんてことがないのが感動します(笑)。ソフトコンタクトレンズは装着中まず外れることはないので、今までメガネが難しい場所でも視力を補正したまま過ごせるというのはメリットでしょう。

 
あとがき

 
結論としてはメガネからコンタクトレンズに変えて良かったです。メガネより視野がとっても広いし、慣れるととても快適なのでメガネのどが合わなくなった方はコンタクトレンズにトライしてはいかがでしょうか。毎日きちんと洗浄して清潔を保てば眼病のリスクも少ないですからね。

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