【iPhone】ライブフォト(Live Photos)を撮影する方法

iPhoneは2016年6月現在、iPhone 6s/6s Plus/SEではAppleがカメラで4K以外に推している「ライブフォト」が撮影できます。ライブフォトは写真撮影と同時にムービーを撮影し、「動く写真」として撮影できる機能です。おすすめしたいのは「動く被写体」ですね。例えば動物、車の動き、海の波などなど役に立つシーンは少なくないので、対応機種のiPhoneをお持ちの方はぜひ楽しんでください。

 
環境

 
iPhone 6s Plus(iOS 9.3.2)

 
IPhone livephoto 1

 
カメラアプリを起動して、左側にあるマークをタップします。

 
IPhone livephoto 2

 
これでライブフォトモードに移行します。通常通り写真を撮影するとLIVEという文字が表示されます。LIVEの文字が出ている間はムービーを撮り続けています。

 
IPhone livephoto 3

 
・ライブフォトの再生方法

 
さて、カメラロールを開いてライブフォトで撮影した写真を選択し、写真のどこでも良いのでプッシュするとライブフォトが再生されます。

 
IPhone livephoto 4

 
ちなみにライブフォトで撮った写真は、Finderで確認するとjpegファイルと.mov(動画)ファイルが作られており、3Dタッチによるプッシュが動画ファイル再生のトリガーとなるようです。

 
あとがき

 
iPhone 6s Plusに機種変更して、以前からのオプションであるバーストショット、パノラマに加えて、ライブフォトが追加されて私はよく使っています。Live Photosは知らない人に見せると結構驚かれるので、楽しい機能の一つです。カメラをよく使う人にはぜひおすすめしたい機能なので、ぜひお試しあれ。

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