Macをスリープさせないアプリ“Caffeine”の使い方.

Macを起動していて,「任意の時間だけスリープさせたい」ときに有効なのがアプリの“Caffeine”です.例えばMacのiTunesで音楽を聴いていたり,長時間動画を再生したいときに勝手にスリープされたら困ります.環境設定でスリープ時間を長くするのも手だけど,いちいち設定を変えるのも面倒.スリープさせないためにマウスを一定の頻度で動かすのも面倒.という人向けの記事です.


CaffeineはMacApp Storeから無料で入手できます.MacBook Air使用時代から使っていて,地味に使用頻度の高いアプリです.私はiPhoneやiPadとMacを同期するときスリープさせたくないので使っています.


Caffeine-1


環境

MacBook Pro Retina 15-inch Late 2013(OS X 10.9.5)

Caffeineを起動するとメニューバーにコーヒーカップのアイコンが出現します.これを右クリックすると,メニューが出現しますので,Active forにマウスのカーソルを合わせるとスリープさせたくない時間を設定できます.例えば図のように1 hourにカーソルを合わせクリックして任意の時間を決定します.


Caffeine-2


カップをクリックするとCaffeineのON/OFFが設定できます.Caffeineを有効にするにはコーヒーカップをクリックし,カップにコーヒーを満たしてください.カップが空のときはCaffeineは有効ではありません.使い方はこれだけです.


Caffeine-4


このアプリが便利なので重宝しています.長時間Macを無操作で起動されたい方は是非インストールすることをおすすめしますよ.