シチュエーション別iPad活用術

休日のお出かけにはiPadをほぼ持ち歩いている私Maxyです。iPadはiPhoneと比べると「必須」ではないのですが、あるととてつもなく便利なプロダクだし、外だともっと便利に使えますね。今回は2年間iPadをプライベートでいろんな場所で使ってみた感想を書きます。ちなみに私のiPadはセルラーモデルを使用しており、docomoのLTEを利用しています。

★電車…空いているならオッケー。

駅のホームでもさっと取り出せるのでスキマ時間に読書したり、Evernoteを眺めてることができます。電車内でも比較的空いているなら普通に立ったまま使えます。意外と都内だとタブレットを使用しているユーザーも少なくないので、特に気恥ずかしさも感じなくなりましたかね。当たり前ですが、混んでいる車内は無理です。


★車の助手席…運転手のサポートとしてGood


Google Mapsで運転中にお店を探したり、地図を表示するには最高のツールです。表示解像度は1024×768ですが、普通のカーナビより明らかに情報量は多いのですから。運転手に地図を見せるのにこの9.7インチは生きてきます。最近のGoogle Mapは渋滞情報も確認できるので本当に便利ですね。


★図書館…あなたのiPadが最強のツールになります。


勉強中であるならば、辞書にも調べものにも読書にも便利です。iPhoneでも良くない?と言われそうですが、座れる状況で画面が小さくてちまちまやってられません。


机にiPadをおけば、大きなキーボードで楽々入力可能でし、思いついたことをEvernoteにまとめたり、アウトプットを行う時にはこのiPadのサイズが役立ちます。iPhoneよりも入力が安定するので効率良く文章を作ることができます。何より、物理キーでは無いのでタイピングの音がほとんどせず静かにタイピングできるのも魅力ですね。


ちなみに私はiPadは「ローマ字入力」と「English(US)」の2つをセットしています。理由としては別の記事で詳しく述べますが、iPadのかな入力が極めて使いにくく、ローマ字入力の方がiPadの場合入力が早いからです。私はMacはかな入力なのですが、iPadではローマ字入力と使い分けています。


★カフェ…のんびりと読書やEvernoteにピッタリです。


IPad カフェ

私にはお気に入りのカフェがいくつかあります。気分転換や溜まったKindle本を消化しに行きます。落ち着いた照明と音楽でリラックスしながらKindleアプリで読書したり、Evernoteでブログの記事を作成したり、アイディアをまとめたりと結構活用できます。カフェだと電源もあるし、好きなコーヒーも飲めるのでついつい2-3時間ほど長居をしてしまいますね。


★自宅…iPhoneとMacの間を埋めてくれます。


家でお気に入りの椅子に座り、音楽をiPadから流しながら読書やブラウジングを快適にできるので、やはり自宅での出番は多いです。9.7インチという大画面は楽です。iPhoneで十分という方もいると思いますが表示解像度が段違いなのと、iPadだとSafariでスマートフォンサイトに飛ばされることが殆ど無いのも大きいです。一応ウェブサイトの管理人なので、スマートフォンとタブレットの表示はついつい気になってしまいます(笑)。


ジョブズがiPadをKeynoteで発表したときに言っていた、Macとスマートフォンの中間という存在は本当ですね。例えば疲れたときにMacを開いてネットをするのも面倒。だけどiPhoneでちまちまやってられないというときにiPadが活躍します。iPadはMacと比較するとアウトプットでは苦手なデバイスですが、インプットはMac並に快適なのでやっぱり便利です。


まとめ


IPad シチュエーション別活用


私の使用用途である「快適な」ブラウジング、読書、Evernote、マップ機能を全て満たしてれるポータブルデバイスであると思います。MacBook Airを所有していた頃はMacをほとんど持ち歩かなかったのですが、iPadは基本的にどこに行くにも持ち歩いています。気軽に大画面を取り出せるアドバンテージは大きいです。


iPhone 6s Plusを現在使用していますが、iPadの大きさは未だに欠かせません。値段もiPhoneより安いので、実はiPhoneよりも手軽にiOSを楽しめる存在としてiPadはおすすめできるプロダクトの1つですね。


ExcelやPowerPointやPhotoshop等のアウトプットを行う作業は、もちろん圧倒的にMacの方が有利です。iPadは細かい入力やマウスを必要とする操作は苦手なものの、用途を割りきって使用すると素晴らしいプロダクトだと言えます。