iPhone 6s PlusがiPhone SEに勝っているところはバッテリー!

先日(16/3/22)のApple Keynoteで発表されたiPhone SE。SEはiPhone 6s/6s Plusに搭載されているプロセッサーと同等のA9チップを装備し、カメラも12Mピクセルで4Kが撮れるまさに6sの小型版といえるほど高性能でしかも52800円から購入できるバリュープライスとなっています。


これで最新のA9チップを搭載したiPhoneが4/4.7/5.5インチの3タイプのiPhoneを選べるというのはユーザーの環境や好みに幅広くアジャストできるのでiPhoneのラインナップでは明らかにプラスであると言えるでしょう。


とは言え、やはりSEがあまりにもオトクすぎるため、昨年の6s Plusの発売日に6s Plusを買った私としては、ちょっと複雑な気持ちではあります。そんな中、私が6s Plusのイイトコロを見つけて自分を納得させてみようと思うのが本記事の狙いであります(笑)。今回私が注目するのはバッテリーです。6s Plusのバッテリーは当然大型のものが搭載されていますので、このあたりにアドバンテージがあります。


IPhone 6s Plus メリット
・2750mAhのiPhone 6s Plusのバッテリーは1日使っても大丈夫!


6s Plusには2750mAhのバッテリーを搭載しており、Appleの公称バッテリー時間は3G通話で24時間/オーディオ再生時間は80時間使用できると発表しております。一方でSEは3G通話で14時間、オーディオ再生時間は50時間としており、当然ですが6s Plusの方がバッテリーの持ちは良いのです。


IPhone 6s plus バッテリー


参考URL:iPhoneのモデルを比較する。


もちろん6s Plusは画面の大きさゆえに液晶の消費電力は大きく、ウェイク状態ではネットの利用やビデオ再生等は差があまりないのですが、スリープ状態で音楽アプリやGoogle Maps等のアプリを動かしたいときに6s Plusのバッテリーは生きてくるはずです。実際、6s Plusはかなりバッテリーが持つので安心してガンガンiPhoneを使用しています。


あとがき


iPhone SEのバッテリー容量はまだ公開されていませんが、サイズ的に5sと同等の1600mAh程度かな予想しております。iPhone SEの価格が思ったよりも安く、これはまた新たなiPhone人気の起爆剤になると私は思っています。


私は以前にiPhone 5sを1年使用していましたが、コンパクトなボディとかっちりとしたデザインで結構気に入っていました。まだSEはハンズオンしていませんが、初めてのiPhoneとしてもSIMフリーのサブ機としてもおすすめできる強力な端末です。5sとの違いはピンクのローズゴールドも選べるのも大きな魅力の1つでしょう。