ジーンズのシンチバックの意味

ジーンズの背面には、「シンチバック」と呼ばれるものがついている場合があります。シンチバックは、もともとウェストを調整するためについています。昔はサスペンダーでウェストを調整することがありましたが、このシンチバックでもウェストを調整していました。

 
現代はベルトがあるし、ジーンズは試着してジャストサイズを買えばベルトも必要ないので昔の雰囲気を表現しています。当時の雰囲気を出しつつ、現代のジーンズのシルエットを楽しめるというわけです。

 
シンチバック意味 1

 
現代のシンチバックは、安全上針なしのタイプがほとんどです。このように通常のベルトとして使うことができます。注意点としては、ビンテージのジーンズの場合針でベルトの布に突き刺して固定するタイプがあるので、ビンテージジーンズをご購入する際は気をつけましょう。

 
シンチバック意味 2

 
ちなみにシンチバックがついているのは、一部のワークモデルで今のジーンズにはほとんどついていませんので、シンチバックがついているのは結構レアなのかも?

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