電子書籍でKindleを利用する7つのメリット

Amazonが提供する電子書籍サービス,Kindleを利用し始めて1年以上が経過しましたので,今回はKindleを利用するメリットを7つ書きたいと思います.私は現在主にiPhone 6 PlusとiPad Air 2でKindleを利用しています.以前記事にも書いたとおり(Kindleで買った本はMacやWindowsでも読めるようになりました.)MacやWindowsでも読めますが,タッチパネルの操作が読書に近い感じがして好みなので,主にiPad等のモバイルデバイスでKindleを利用しています.


特にiPad Air 2でのKindleの利用は,液晶がかなり見やすいこともあり(iPad Air 2がiPad Airより優れている5つの点)読書に最適なデバイスと言えます.iPad Air 2で表示している書籍は「完訳 7つの習慣 人格主義の回復」です.かなりの良書なので,一読をおすすめします.

環境


iPad Air 2 with Cellular (iOS8.2)


Kindle-メリット-1



・どこにでも持っていけるというメリット


まず思いつくのが,電車やカフェなどの出先でどこでも好きな本を読めるというアドバンテージがあります.言い換えれば荷物が減るので負担の低減になります.極論を言ってしまえばiPad1台で無制限の書庫を持ち運べることができ,いつでも読書を楽しめますし,資料を運ぶことができます.


・デバイス間で「続きから」を共有できる.


例えばiPadで100ページ目まで読んで,その続きをiPhoneで100ページ目から読みたいと思った時にKindleがその続きを読むかどうか訊いてくれます.つまりどこまで読んだかをユーザーが記憶しておく必要がないので,ストレス無く一冊を読み切ることができます.


Kindle-メリット-2


・頻繁にセールを行っています.


リアル書籍は社会人の我々は,中古本を除いて基本的に定価で買わざるおえませんが,Kindleではセールを毎日日替わりで行っています.


・部屋の有効スペースが増えます.


私は大学時代,6畳間に専門書を除いてカラーボックス4台も置いていました.当時は紙の本が好きだったので大量に本を置いていましたが,社会人になってからはどうせ読む暇ないし,引っ越しの時邪魔だったので全て処分しました.現在は気に入った本だけKindleで買い直しています.部屋にカラーボックスや本棚が増えると掃除の時に大変だし地震のときにリスクが増えますからね.ただし参考書は書き込める紙の本をメインに使っています.


・買った本は全てAmazonのアカウントで管理できる.

AmazonのアカウントにMy Kindleのページがあって,いままで入手した書籍の管理ができます.本の管理は意外と難しくて,どの本を買ったっけ?となることもしばしば.買った本の全てをアカウントに記録できるのは便利です.実際に100冊を超えるとだんだん把握が難しくなります.アカウント上に自分の「本棚」ができるので,自分で記録する手間が省けます.


・Amazonが提供するという安心感.


電子書籍で一番困るのがどこのサービスを利用するかということ.Amazonだけでなく,Appleが提供するiBooks,楽天Koboなど市場には様々なサービスが存在します.正直ユーザーとしてはフォーマットが統一されていないので困るんですよね.電子書籍はサービスですので,提供する会社のサービスが終了すれば買ったものが読めなくなる,ダウンロードできなくなるリスクがあるのがユーザーからは怖いですね.Amazonはサポートも良く,アプリケーションのアップデートも息が長いので結局Amazonで本を買ってしまいます.


・マルチデバイス対応


もちろんKindleはAppleの提供するiPhoneやiPadのみならず,Android端末や,Amazonが販売するKindle Paperwhiteでも読むことができます.どの端末からでもサービスを利用できるというのは私の様にいくつかのデバイスを利用するユーザーにはとてもありがたいですね.


あとがき


Kindleで読書を読み始めていますが,かなり便利ですね.ブラウザ上でAmazonのページから本を買えるので読みたいと思ったその日にその本を読むことができます.もちろん紙の本にもたくさんの利点がありますので両方利用することでより読書の頻度が増えると私は思っています.iPadの9.7インチディスプレイは読書に絶妙なサイズなので,長時間の読書でも苦にならないのもいいですね.iPadユーザーでiPadの用途に困るという方がいらっしゃったら一度Kindleで電子書籍を試されてはいかがでしょうか.