Kindleに漫画本を統一したときのメリットとデメリット

私は漫画本は一部を除き、全てKindleに切り替えました。今回はKindleに漫画本を統一したときメリットを書いていきましょう。私はiPad Air 2にKindleアプリをインストールして楽しんでいます。

 
Kindle 漫画 メリット 2

 
端末:iPad Air 2(iOS 10.2)

 
-部屋のスペースを有効活用できる

 
これがとても大きいのですが、漫画はかなり部屋のスペースを取ります。 学生のときに引越しするとき漫画だけで100冊くらい、漫画雑誌で50-60冊もありました。ですが就職していざ引っ越しとなったときに正直スペースを取りすぎで、泣く泣くそのほとんどを手放したことを覚えています。

 
現在持っている漫画類の単行本5冊とiPadを比較してみましょう。iPadやスマートフォンさえあれば好きな量だけ端末に本を搭載できるのです。写真は『ご注文はうさぎですか?』と単行本5冊とiPad Air 2を並べたもの。

 
Kindle 漫画 メリット 1

 
今後も引っ越すことはあることを考慮して、iPadにKindle版の漫画をインストールしたら本棚が2つ減り部屋のスペースをかなり確保できるだけでなく、掃除などの管理も含めて本当に楽になりました。つまり管理面ではKindleはかなり合理的と言えます。

 
-iPadならば画質がかなり良い。

 
iPad Air 2の9.7インチは2048×1536(264ppi)というとても高い解像度の液晶ディスプレイであり、Kindleの電子書籍はこの解像度で作られているものが多いので、ストレスフリーで快適に漫画を読むことができます。

 
IPad Air 2解像度

 
-リアル本よりちょっとだけ安くたまにセールも

 
新品と比較して、通常は少し安く買えさらに不定期に行っているセールで割引やポイント還元でとても安く入手できることもあります。欲しい本はすぐに買ってしまいますが、セールで意外な本が安く入手できることもあるのでお得です。

 
-所有感はほとんど無い

 
Kindleの本はあくまでも使用権のみユーザーに付与されます。そのため、買っているという感覚はほぼなく所有感という満足度はやはり実本と比べるとやや不満があります。

 
-店舗特典等がもらえない

 
実店舗で新品を購入すると、限定しおりなどのグッズがもらえるなど何かとお得な場合があるのですが、Kindleの場合特典はほぼ無いと言ってもいいでしょう。そのため、どうしても欲しいグッズがある場合は後々後悔しない意味でも実店舗で購入することをススメします。

 
あとがき

 
一長一短あるKindleで読む漫画ですが、ただ読むだけであるならかなりのアドバンテージを持っています。何百冊買っても1台のiPadで読めるのはやはり便利で、私は原則Kindleでの漫画購入を行っています。もちろんデメリットもあるので、本当に好きな作品であるならKindle版も単行本両方を購入して楽しむという手段もありますよ。

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