Macのドックの位置を変更してより使いやすくしよう.

Macではドックの位置を任意の位置に調整して,好みの外観にすることができます.今回は私のMacのドックの設定も含めて,ドックの3種類(左,ボトム,右)の位置について書いてみたいと思います.工場出荷時の設定ではMacのドックの位置は“ボトム”に設定されており,結論から言うと私は“ボトム”に設定しています.Macといえば,ドックからアプリケーションを起動させるイメージが有り,Windowsとデスクトップのデザインを比較したときにドックの有無が差になっていますよね.


Mac-ドックの位置-ボトム



・ドックの位置の設定を行う.


環境設定アプリを立ち上げて,“ドック”があるので選択します.ここで各種設定ができ,ボトムの位置を左,ボトム,右の三種類に設定できます.私はここで「ウィンドウをダブルクリックして最小化」,「アプリのアイコンにウィンドウを収納」,「アプリの起動をアニメーションで表現」,「起動中のアプリをハイライトする」にチェックを入れています.


Mac-ドックの位置-1


これがドックを右にした状態.右利きで右にマウスを置いたときにカーソルの位置関係から素早くアプリにアクセスできる場所なので,右にドックを置くのは実は合理的となっています.また,MacBookシリーズの液晶のアスペクト比は16:10と縦がやや短いので,ドックの表示解像度分で縦の液晶解像度を消費しないので,縦に広くスペースを使うことができます.これはブラウザや文字を書くときに有利です


Mac-ドックの位置-右


続いて左側に置いた場合.これは左利きで左手にマウスを持つ場合有利なポジションです.右利きで右にマウスを持つ私の場合左にドックがあるとアプリまで遠いですね.


Mac-ドックの位置-左


あとがき


ちなみに私がボトムにドックをおいているのは単純に格好いいからです.確かにボトムにドックを置くと縦の解像度が取られてしまいますが,ボトムのセンターにドックがあるとデスクトップに映えるのでボトムの位置に置いています.Macユーザーの方はドックの位置を調整して好みに仕上げてやってください.