Macの通話やコミュニケーションツールにSkypeをおすすめしたい理由

*本エントリーは文章のみ完成しています。図は後ほど追加予定です。

 
どうもMaxyです。私は現在、Macの通話ツールとしてMicrosoftのSkypeを使っています。Skypeは現在Microsoftが提供するツールのひとつで、世界中で3億人(http://www.soumushou.com/entry/2016/05/09/173321)と広く使われており、企業での利用も少なくありません。

 
Macのコミュニケーションアプリとして、はFaceTimeや、iMessageもあるのですが最近は徐々にSkypeに集約するようにしています。今回はその理由をついて書いていこうかと思います。

 
Macの通話やコミュニケーションツールにはSkypeをおすすめしたい理由

 
1.SkypeはFaceTimeの通話と、iMessageのチャットを同時に実現できる

 
Skypeで話しながらチャットをしたり、写真やOfficeなどのファイルを送ったりできます。これにより、メールと通話の機能を同時に実現できるため、コミュニケーションの効率を上げられるのでおすすめです。

 
メールだと、どうしてもある程度形式の文章になるので書くのに時間がかかりますが、チャットなら「お疲れ様です。ファイルを送ります。」程度の会話ですむのでさくっとファイルを添付することもできます。

 
2.SkypeはMacやWindows、iPhone、Androidなどデバイスを問わず利用できる

 
これが最高のメリットでしょう。Skypeの利点はほとんどのガジェットで使えるので、互換性が良いこと。そのため導入が気軽にできるし、相性も考える必要もないことがメリットでしょう。iMessageやFaceTimeは便利だけど、Apple製品同士が原則ですからね。

 
3.Windowsパソコンにプリインストールされている場合が多いので、気軽に導入できる

 
最近のWindowsのパソコンやタブレットはデフォルトでSkypeが入っていることが多いので、アプリケーションをインストールさせるというハードルを回避することができます。

 
これは地味に大切なことです。例えばパソコンを詳しくない人にSkypeをインストールしておいて!なんて指示しても若い人はともかく、ある程度の年齢以上の方への導入は意外と難しいんですよ。

 
Skypeがプリインストールされていれば、MicrosoftのアカウントかSkypeのアカウントでログインするだけだし、一度ログインすれば再ログインする必要もないのでそのままずっと使えますからね。

 
4.デスクトップシェアが簡単にできる。

 
パソコン同士(Windows対Windows、Mac対Windows)でSkypeを使って通話をすると、自分のデスクトップを相手に簡単にシェアできます。私はMacのPhotosを起動して、写真やムービーを相手にシェアしながら会話を進ませることもしており、明らかに普通の電話よりも話が盛り上がります。

 
やはり同じ絵を共有しながらの会話の方が、無駄もなくなるし楽しいのでSkypeの画面共有はぜひおすすめしたいです。他にももちろんPowerPointやブラウザなどもシェアできるので、リモートでヘルプをしたいときにしとても便利です。

 
あとがき

 
Skypeは昔から使っていましたが、最近頻度が上がりました。マルチデバイス対応なとこと、デスクトップシェア機能などの便利機能が多いので正直これに絞りたいくらいですね。最近DMM英会話も始めたので、そのまま自分のSkypeアカウントで英会話を海外の人と楽しむなんてこともできますよ。

 
Skypeはビジネスで使われることも非常に多く、Microsoftのサポートがあること、そしてグローバルに使われているアプリケーションなのでMacユーザーにはぜひおすすめしたいですね。

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