【Mac】ApertureからPhotosに乗り換える方法

長くMacの“Aperture”を利用して写真の管理を行っていましたが、“Photos”に移行しました。本エントリーではPhotosに乗り換える方法を書きます。Photosに乗り換えたのは理由として以下が挙げられます。


1.MacにiPhoneやiPadを接続するたびに未設定のPhotosが起動するのが煩わしい


2.Apertureが比較的リソースを消費するアプリなのでMacBook Early 2016で使うと重かった


3.UIがiOSのPhotosとほぼ同じなので使いやすい


環境
MacBook Pro 15-inch Late 2013(OS X 10.11.6)
MacBook Early 2016(OS X 10.11.6)


ApertureからPhotos


具体的な手順はとても簡単です。まずPhotosを起動すると“Get Started”とあるのでクリックします。


ApertureからPhotos 2


Apertureのライブラリが自動的に表示されますので、移行したいライブラリをクリックしてあげましょう。ライブラリが表示されない場合、PathはたいていPicturesのフォルダにあるはずです。


ApertureからPhotos 3


PhotosはもちろんApertureのファイルと互換性があり、ApertureのライブラリをPhotosのライブラリに変換することができます。変換にはライブラリの写真の数にもよりますが30分ほどかかりました。なお、元のApertureのライブラリは消えないので、Apertureを引き続き併用して使うこともできます。


乗り換えたPhotosはなかなか使いやすく、非力なMacBookでも動作が軽快なので気に入っています。UIも使いやすいですし、iPhoneやiPadで撮影した写真もきれいに見れるし簡単な加工ももちろん可能で、結構使いやすくなりましたね。