MacBook Early 2016のAdobe Photoshop CS6とIllustrator CS6の動作報告。

macOS sierraの登場はAdobe CS 6を使っているユーザーには結構悩みの種。現在最新のOS X El Capitan 10.11までしかJAVA 6をサポートしない(MacのAdobe CSユーザーには深刻!?2016年JAVA6問題。)ので、AdobeのPhotoshop CS6やIllustrator CS6が使えなくなってしまう可能性があるということ。JAVA6はAppleのサイト(https://support.apple.com/kb/dl1572?locale=en_US)でダウンロードできます。


現在私はMacBook Early 2016でAdobe CS6を使用しており、自宅にあるメイン機種のMacBook Pro Retina Late 2013にももちろんインストールしています。


MacBook Early 2016はIntel のCoreシリーズのSkylake世代のCore mシリーズが組み込んであります。(iMac 27-inchも2106年9月現在Skylakeです。)Skylake世代のCore mシリーズはTDPが4.5Wと超低消費電力なので、バッテリー持ちを重要視されるモバイル用途に特化しています。2ヶ月近く使いましたが外出先での通常の用途では特に問題ありません。(1ヶ月使ったMacBook 12-inch Early 2016レビュー)AdobeのPhotoshop CS6とIllustrator CS6が問題ないか気になる方もいらっしゃると思い、本エントリーにて記事にしてみました。


MacBook CS6 1


◯Adobe Photoshop CS6とIllustrator CS6の動作


Photoshop CS6はJAVA6をインストールしなくてもトラブルなく起動しました。JAVA6をインストールした後のソフトウェアアップデートも特に問題なく、快適に使えています。今までブログの画像はPhotoshopで加工していますが、MacBookでクラッシュしたり固まったことは特にありませんでした。


MacBook CS6 2


一方Adobe Illustrator CS6はJAVA6をインストールしないと、エラーを吐き出して起動せず。JAVA6をインストールすると通常通り起動しました。こちらもフリーズせずに快適に使えております。


MacBook CS6 3


あとがき


今年MacBook Proが刷新されるとの噂があり、おそらくそのタイミングで工場出荷時でmacOS Sierra 10.12をプリインストールしているので、macOS Sierra 10.12でAdobeが使いたければCCをサブスクリプションしてね、ということになるでしょう。


Adobeのソフトは安くありませんので、私のようにAdobe CS6をまだまだ使いたいユーザーは少なくないはずです。そのため、macOS sierraがプリインストールされる前に今のうちにMacを買っておいて、しばらくEl Capitanで使う。。というのも十分に有りな購入方法かと思います。