OS X El Capitan 10.11.5でMacBook Proのスリープの問題はひとまず解決?

10.11.5に上げてから1週間経ちました。(OS X El Capitan 10.11.5のアップデートが来ています。)私の環境はMacBook Pro15(Retina Late2013)にHDMIにて外部ディスプレイのEV2450を使ってデュアルディスプレイにして利用しています。以前の記事にもあった通り、スリープから復帰するのに失敗しまくってイライラしながら使っていて、アップルストアでロジックボードを交換してもらったほど。


でも、ロジックボード交換後もスリープのトラブルは続いていました。もうスリープさせなければ良いのかと開き直ったくらいでしたが、OS X10.11.5に上げた途端ピタリとスリープのトラブルは止まりました。10回以上連続で正常にスリープから正常に復帰出来ているので、問題ないかと思います。


結論としては1つはOS Xの問題であり、もう2つめはマルチディスプレイを構築していたことが原因かなと思いました。


Os x スリープトラブル 解消 2


理由としてはMavericksの10.9.5では1年くらい外部ディスプレイのトラブルは全くなかったためです。プライマリはMacBook Proの方、サブとしてEV2450(HDMI)の環境で使ってきました。つまりハード的には問題ないはず。


10.11.4の環境では、HDMIでディスプレイを接続せずにスリープさせるとトラブルが回避できていたので、外部ディスプレイ辺りが怪しいなーとはなんとなく感じていました。ただ、私としてはいちいちディスプレイを抜き差しするのは面倒だし、ファンクションとしてHDMIがきちんと機能していないのはさすがにまずいだろうと思ってはいました。で、10.11.5にあげたら今までのトラブルが無かったのように快適に動く動く。今までの切り分けの苦労は一体というほど。。


Os x スリープトラブル 解消 1


他にトラブルもないですし、10.11.5でようやくEl Capitanも安定してきたのかなーと感じています。もし似たようなスリープのトラブルがある方は、OSのバージョンを上げてみても良いかもですね。あとは接続をDisplayPortにするとか、DVIにしてみるとかまだ切り分け方法はあったと思うけど、私としてはHDMIで環境を作りたかったのです。