iPhone/Macで購入済みのiOSアプリを表示する方法

iOSアプリはMac/WindowsのiTunesと、iPhoneアプリで購入済みのものを表示/管理できます。今回はMacのiTunesとiPhoneのApp Storeで購入済みのアプリを表示する方法を書きましょう。


環境:
-MacBook Pro 15-inch L.2013 (OS X 10.11.6)
-iPhone 6s Plus (iOS10.2)


-Macで確認する方法


iTunesを起動して、メニューにある“Store”をクリックします。


IOSアプリ購入済みの表示 1


続いて、購入済み(Purchased)をクリックします。


IOSアプリ購入済みの表示 2


ここでAppsをクリックしましょう。


iOSアプリ購入済みの表示-7


これで購入済みのアプリ一覧が表示されるはずです。アプリアイコンの右上にある雲ボタンをクリックするとMacへダウンロードが開始されます。表示は「全て」と「ライブラリにないもの」およびiPhone/iPadに分けて表示させることができます。


IOSアプリ購入済みの表示 3


また、アプリの上にカーソルを載せるとXボタンが表示されます。このXボタンをクリックすると「購入済み」の一覧から表示が消えます。


IOSアプリ購入済みの表示 4


これにより、iPhoneのApp Storeからも表示が消えるので、もうダウンロードする必要がないアプリや「購入済み」に表示したくないときにはこの設定をしておきましょう。


-iPhoneで確認する方法


App Storeを開き、右下にあるアップデートをタップします。


IOSアプリ購入済みの表示 5


ここで「購入済み」をタップすると、「購入済み」のアプリ一覧が表示されるはずです。ダウンロード先はiPhone本体となります。


IOSアプリ購入済みの表示 6


あとがき


以上が「購入済み」iOSアプリを表示させる方法でした。次の記事では、「購入済み」リストから表示されなくなったiOSアプリを再表示させる方法を記事にしましょう。