iPhoneとiPadでTweetbot for iOSを使いこなそう

どうもMaxy(@Maxy_Ringo)です。Twitterは今年5月に始めて、もともと私は純正のTwitterアプリを使っていました。しかし色々と不満がありTwitterクライアントとして人気の高いTweetbot 4 for iOSを半額セールのときに入手してしばらく使ってみて満足しているのでこのアプリの特徴を書きましょう。このアプリはユニバーサル版なので、1回の購入でiPhoneとiPadどちらでも利用できます。

 
環境

・iPhone 6s Plus(iOS 10.0.2)
・iPad Air 2(iOS 10.0.2)

 
【iPhoneでの利用ケース】

 
Tweetbot 4 for iOS 1

 
1.UIについて

 
タイムラインはご覧のようにとてもシンプルに表示されます。この辺りは純正のTwitterアプリと大きく変わった部分はありません。

 
Tweetbot 4 for iOS 4

 
プロフィール画面では、最近投稿したツイートと画像が表示されます。最近投稿した画像をタップすると該当のツイートをそのまま読むことができます。

 
Tweetbot 4 for iOS 5

 
また、左上のアバターをタップするとすぐに別のアカウントに切り替えられます。

 
Tweetbot 4 for iOS 7

 
2.ナイトモードと切り替え

 
2本指で上/下にスワイプすると、背景を白/黒に切り替えることができます。見やすい方に切り替えて使えることができるのはGood!

 
Tweetbot 4 for iOS 3

 
3.表示コンテンツの切り替え

 
下部のメニューにある右2つは長押しでリストや検索画面などに切り替えられます。好きな表示にカスタムして使えますね。

 
Tweetbot 4 for iOS 2

 
【iPadの利用ケース】

 
Tweetbot 4 for iOS 8

 
A.UIについて

 
正直iPhoneよりずっと使いやすいのがiPadのTweetbotです。メニューは左側に全て揃っています。画面の広さももちろんですが、とてもシンプルなUIがとにかく見やすくて気に入っています。

 
Tweetbot 4 for iOS 9

 
ツイートを単体で表示させるとこんな感じ。写真や画像が大画面で見れるのがiPad版のメリットです。画像をタップすると全画面表示で閲覧でき、左右スワイプで写真を切り替えられます。

 
Tweetbot 4 for iOS 11

 
B.ナイトモードと切り替え

 
前述のiPhone版と同様、2本指上/下スワイプで画面の背景を白/黒に変更可能です。

 
Tweetbot 4 for iOS 10

 
C.表示コンテンツのマルチ化

 
iPadにしかない機能です。右上のマルチボタンをタップすると、メイン画面の表示と同時にリストやアクティビティに関しても表示可能です。これは初めて使うと感動します。

 
Tweetbot 4 for iOS 12

 
さらにiPadのSplit Viewと組み合わせると最大3画面表示のマルチ表示で楽しめます。この機能が便利すぎてiPadこそTweetbotを使いたいと思わせるUIとなっています。

 
Tweetbot 4 for iOS 14

 
Tweetbot 4 for iOS 15

 
あとがき

 
Tweetbotは1200円と確かに高額なアプリですが、とにかくシンプルでわかりやすいUIがとにかく気に入っています。もちろんiPhone、iPad版ともに広告表示は一切ありません。快適にTwitterを楽しみたいと思っている方はぜひ一度Tweetbotを試してみてはいかがでしょうか。実はMac版もTweetbotを入手しているので、そちらの記事も後ほど書きたいと思います。

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