MacのAdobe CS6ユーザーには深刻!?2016年Adobe CS6問題。

【追記】10.12および10.13でAdobe CS6が動作することを確認

【追記あり】macOS 10.13 High Sierraをクリーンインストールして、Adobe CS6が動作することを確認しました。

2017.10.03

 
WWDC2016をリアルタイムで見ていましたMaxyです。今回の記事は2016年Adobe CS6問題です。多くの方はご存知かと思いますが、WWDC2016にて発表されたmacOS SierraからAdobe CS6のサポートが切れる ということ。

 
これはOS X El CapitanまでしかCS6をサポートしないため、サブスクリプション(課金制)のCC(Creative Cloud)がその代わりになるということです。(参考記事:http://applech2.com/archives/45349646.html)

 
2016-09-22 更新:macOS Sierra 10.12でもAdobe CSの動作には問題ないみたいです。もちろんサポート外なので、自己責任にて。(参考記事:macOS Sierra (10.12) で Photoshop CS6 / Illustrator CS6 を使う)

 
Adobecs6 El Capitan 2

 
次に問題はセキュリティサポートのこと。CS6対応のEl Capitanを使い続けるのが無難ですが、OS Xのサポートは意外と短いのでAppleがEl Capitanのセキュリティパッチを配布し続けるまでがCS6のサポート期間かと思います。

 
Adobecs6 El Capitan 1

 
あとがき

 
2017年11月現在、High SierraでAdobe CS6を利用していますが、多少の不具合はあるものの通常通り使えています。しかし、2017年11月現在JAVA6のサポートは切れているので、今後は 最新のAdobe CCに切り替えるのが無難かと思います。

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