Apple関連のブログネタを引き出す方法:人からヒントを教えてもらおう

iPhoneやMacの使い方を主なコンテンツとしているAppleブログの管理人なので、iPhoneに関しては例えば、カラバリだけでなく、液晶のサイズ、本体の重さ、プロセッサーの種類などのスペックなどはほとんど覚えてしまっています。

 
しかし、知りすぎるとブログの記事を書くときに「これは自分が常識と思っているから、書かなくていいかな?」なんてフィルターがかかってしまうのです。つまり「わかりすぎると、どんどん何を書けばいいかわからなくなる」現象ですね。

 
ある程度記事を積み重ねていくと陥るジレンマが、「もう記事にできること無いんではないか?」ということなのですが、このジレンマを脱出できるかもしれないTipsを記事にしましょう。写真は私のデスクのもの。ひと目でApple(とごちうさ)好きとわかりますね。

 
ブログのネタは人に聞く

 
-職場でAppleマニアとオープンにしてしまう。←質問がいっぱい来る

 
私は職場でのメンバーに、Appleマニアと思われているため、MacやiPhoneに関しても色々と聞かれるので、仕事中に「Macでこういう使い方ができる?こうしたいんだけど?」と雑談のときにたまに話すほど。

 
いざ人に話すと、そんなことできるのかという声聞かれます。これをすかさずメモして、ブログでまとめてしまう。つまり人にApple製品の使い方や疑問を自分に投げてもらうことが極めて大切です。これのメリットは相手の使い方や、環境も教えてもらえるとても重要なことなのです。

 
これのメリットは自分のフィルターやバイアスがかからず、しかも結構的確な質問が来ることが多いことです。調べたけどよくわからないことなどのユーザーの貴重なデータがもらえるので、Apple好きをオープンにすることにメリットはとても多いですね。

 
実はユーザーの意見を聞いて作った記事がこちら:

iPhoneやiPadのメールアプリでフォルダ分けのように使える2つの方法

2015.11.29

iPhoneのメールの署名「iPhoneから送信」を削除する方法

2015.04.02

 
あとがき

 
ブログネタは実際に体験してみる、本やネットで調べるなど引き出し方法はいくつかありますが、やっぱりユーザーの生のボイスは大切です。なによりAppleの話題を話すのはとても楽しい。それと同時にそれをメモしておく習慣はもっと大切なので、ブロガーさんはメモを取りましょう!

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