バンドリ(ガルパ)のカバー曲をまとめてみました。カバー曲はこれからのアニソンのカタチ

今年3月にリリースされ、8月現在ユーザー数が300万人を超えるなど、大きく注目されているスマートフォン向けのアプリ「バンドリ! ガールズバンドパーティ!(以下ガルパ)」ですが、このアプリではオリジナルソングはもちろん、いろんなアーティストの楽曲をゲーム内のバンドがカバーするという珍しい形で楽曲が提供されています。

 
ガルパダウンロードリンク:バンドリ

 
例えば、映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌として起用された、秦基博さんの名曲「ひまわりの約束」がゲーム内のバンドハロー、ハッピーワールドによってカバーされています。

 
バンドリ ガルパ の楽曲コラボをまとめてみた カバーはこれからのアニソンのカタチ 3

 
さらに、大人気アニメ「けいおん!」の1期劇中歌である「ふわふわ時間」もPastel*Palettesによってカバーされています。

 
バンドリ ガルパ の楽曲コラボをまとめてみた カバーはこれからのアニソンのカタチ 2

 
2017年8月24日現在の配信されているカバー曲を以下にまとめてみました。現在は26曲もの楽曲がアプリ内で提供されています。

 
バンドリ(ガルパ)の楽曲コラボをまとめてみた。カバーはこれからのアニソンのカタチ

 
-カバー曲を起用するメリットは?

 
さて、ガルパでは様々な曲がカバーされていますが、これによるメリットは何があるでしょうか。1つは楽曲の選択肢が非常に豊富になることでしょう。新しく曲を作り出すよりもカバーした方が、曲の提供のスピードも上がりよりユーザーにとって多くの楽曲を提供できるメリットがあります。

 
また、カバーされるアーティスト側にとっても宣伝になるし、アプリを通してもとのアーティストを知ってもらえてそこからiTunesで楽曲を購入したり、CDのレンタル・購入に繋がるという販促的な意味合いも強いです。実際に私はガルパを通してアーティストのCDを何枚かレンタルしてきました。

 
また、モーニング娘。やももクロなどの大物アイドルからのカバー曲もあり、様々な切り口からバンドリというアプリを知ってもらえるOpportunityができることもまた、アプリの発信元としてのメリットがあると考えられます。

 
あとがき

Maxy

競争が激しいスマートフォン向けの音ゲーですが、楽曲の選択肢が多いことはプレイヤーにとっても嬉しいし、様々なメリットもあるので今後の主流になってくると思います。

音楽が売れない時代と言われますが、こういったカバーはとてもいいアイディアだし、今後のガルパの楽曲も楽しみですね。

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