iPhone 6/6Plus、iPad Air 2の通知センターに気圧を表示させる方法

本記事ではiPhone 6/6 PlusおよびiPad Air 2の通知センターに気圧を表示させる方法を書きます。

 
iPhoneは6/6 Plusから、iPadはiPad Air 2から気圧計がハードウェアとして装備されています。

 
本来この気圧計の機能を使うことで、高低差を調べることで運動量をより正確に調べることでフィットネスのデータのアキュラシーを向上させるようですが、普通に気圧を測定することもできます。なお、気圧計は校正されているかどうかは不明なので、精度がどれくらい真値と誤差があるかは不明です。

 
気圧計-2

 
まずはApp Storeで、”Live Barometer”と検索し、ダウンロードして下さい。このアプリは無料で使用できるのが特徴です。

 
気圧計-3

 
通知センターを開き、編集をタップします。

 
気圧計-4

 
通知センターで表示する項目にLive Barometerを追加して下さい。これで気圧計を通知センターに置くことが出来ます。なぜ気圧計を設置するようになったかといいますと、私は趣味で釣りにたまに行くのですが、水温と天気はわかっても現地での気圧を調べることができなかったんですよね。

 
低気圧と高気圧では魚にかかるプレッシャーが変わるので、その日の魚の活性等を判断する材料になりますし、気圧というデータを収集することで統計的に釣果との相関が見えてくるかもと思います。さすがにこれから寒くなるので釣りの機会は減るけれども、これから本格的にデータ統計を取ろうかと考えています。とりあえず今週末釣りに行くので実際に試してみます。

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