新型コロナウィルスにかからないために私が実践している5つの予防法

ライフスタイル

みなさんお元気でしょうか。まきしです。2020年に入ってから猛威を奮っている新型コロナウィル。発症者数の多い神奈川県に住んでいる私にとっては他人事ではありません。「感染しないこと、感染させないこと」この2点がポイントになります。

 
そこで今回の記事では、新型コロナウィルスの感染を出来る限り抑えるために私が実践していることを5つ書きたい思います。

参考サイト(厚生労働省)↓
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00009.html

 

手洗いうがいを外出するたびに行う。

これが最も予防に効果が高いと思っています。手についたウィルスを殺菌する効果と、口に入るホコリやチリなど体外に除去する効果があります。とにかく外に少しでも出たら手洗いうがいは必須です。また入店の際にはアルコールで手を消毒するなどこまめな除菌も必須です。

 

外出時にマスクをする。

一般的なマスクによってウィルスの通過ブロックする効果は低いですが、ホコリや汚れなどをシャットアウトする効果が期待できます。ホコリやチリにウィルスが付着している可能性があるので間接的に防御する効果は期待できます。

 
また、仮に自分が無症状の感染者だった場合に、咳などで周りに移してしまうリスクを避けることができます。

 

外に出たら衣類を洗濯する

衣類に付着する汚れ等で、コロナウィルスを家に持ち込むリスクがあります。外に出たら衣類をすぐに洗濯することで感染のリスクを下げることができます。

 
ウィルスは極端なことを言えば、汚れです。清潔を保つことも大きな予防策となります。

 

人混みをなるべく避ける。人との距離を置く。

新型コロナウィルスが無自覚症状者の感染者が存在し、誰が感染者であるかわからない今、人との接触をできる限り減らすべきです。不用意に人となるべく近づかないことが大切なのは、咳や会話などからの感染するリスクを少しでも下げるために必要です。

 

公共交通機関などの密閉する空間をできるだけ避ける。

私は4月に一度も公共交通機関を利用しませんでした。密封する空間では、仮にウィルスが残留した場合に乗客が感染する恐れがあります。そのためどうしても移動しなければならないときは、には自家用車を利用するのが無難ですね。

 
あとがき

今年のGWは他県への移動が緊急事態宣言により自粛となっています。そのため、残念ながら今年は地元に帰省できません。

 
新型コロナウィルスになるべくかからない、周りに移さない。これを国民1人1人の努力で改善ができるはずです。この危機的状況をみんなで乗り越えていきましょう!