Evernote投稿アプリはFastEverが最高です。

今回はEvernoteの話題です。Evernoteの魅力は語り尽くせないほど使えるクラウドサービスと言えます。主な理由としては記憶のストレージとして活用でき、短期記憶や長期記憶ではカバーできない領域の情報を保存し、活用しています。今回はEvernoteにに手軽にメモや備忘録として素早くテキストを送信できるアプリFastEverを紹介します。私がiPhoneやiPadからEvernoteに送信するときはこのFastEverしか使っていないほど愛用しています。

 
FastEverのメリットは以下の2つ。

 
・起動が軽快で、Evernoteアプリより起動が速い

・「確実に」情報を送信できる

 
この辺りの理由は後々記述しますが、EvernoteとiPhoneを併用される方はぜひとも使っていただきたいアプリです。今回はこのFastEverの使い方とを書いてみましょう。当然ですが、Evernoteのアカウントが必要です。

 
環境

・iPhone 6 Plus(iOS8.1.3)

 
FastEver-1

 

FastEverを起動し、EvernoteのIDでログインしてください。ログインしたらあとは以下のようにテキストを入力して“SAVE”をタップするだけ。とてもシンプルなメニューで、ノートブックの選択、タグの選択くらいしか選ぶものがありません。すなわち、テキスト入力と送信に特化したアプリと言えます。

 
FastEver-2

 
私はEvernoteでタグを使わない派なので割愛しますが、ノートブックの選択画面はこんな感じです。好きなノートブック先に保存できます。一度ノートブックを選択すると、アプリを完全終了させてもデフォルトで任意のノートブックが選択されるので、連続投稿のときは便利です。私の場合あとでMacのEvernoteで情報を整理するので、ノートブックは適当でも大丈夫でしょう。

 
FastEver-3

 
さて、MacのEvernoteを開いて同期してみると、確かにFastEverで送信したテキストがEvernoteに保存されていることが確認できます。

 
FastEver-4

 
・FastEverを使う最大のメリットはその速さと確実性。

 
例えば、「これだけは忘れたくない!」という情報や、「あとで調べよう。」と思ったフレーズや単語をEvernoteに送信することでEvernoteに覚えさせることができます。人間の記憶なんて曖昧なもので、美味しい店の名前を聞いて、あとで調べようとデスクに向かったら「どこだっけ?」となることはよくあること。このアプリを使えば、Evernoteが覚えてくれるという絶対的な安心感が生まれるので、積極的に物事を忘れて、積極的に新しいことを取り込むということができます。

 
また手軽さと確実性もポイント。「Evernoteを起動して、ノートブックを選択して、ノートに入力して同期する」という3ステップが必要な手間を「FastEverを起動して、テキストを入力して送信」という工程を2ステップに減らすことができます。また、FastEverで送信してしまえばその時点でEvernoteのデータベースに保存されているため、同期し忘れによるデータの共有ミスを防ぐことができます。

 
私の場合ブログのネタや記事をMacのEvernoteで作成することもあるのですが、たまに同期するのを忘れて他のデバイスで同期したときに、情報がアップされていないなんてことが何回かありました。それを確実に防いでくれるというのも見逃せませんね。

 
あとがき

 
Evernoteが無くなったら軽く生活に支障が出るくらいEvernoteを使っているので、投稿できるアプリは私にとって不可欠です。iPhone版とiPad版があり、両者ともインストールして使っています。有料アプリなので余計な広告も無いし、アップデートの息も長いのでおすすめです。Evernoteを使用している方は是非使ってみてください。

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