iOS 8.4がリリース!音楽アプリが大きく変化しました。

本日2015年7月1日より最新のiOS 8.4がリリースされています。早速私のSIMフリー版iPhone 6 PlusとiPad Air 2にインストールしました。au 4Gの通信には特に問題無いですね。このリリースは先日のWWDC2015の記事でも触れたApple Musicが利用可能になるアップデートとなっています。今回は音楽アプリのUIの変化について記事にしたいと思います。※追記続きの記事をiOS 8.4での音楽アプリの便利な使い方まとめ。というタイトルで紹介しています。

 
iOS 8.4-リリース

 
WWDC2015でも発表したとおり、「音楽」アプリのアイコンが全く新しいものになっており、さらに音楽アプリのUIが大きく変わっています。記事の続きから少し触れたいと思います。

 
iOS 8.4-Music-1

 

・音楽アプリはApple Musicの表示/非表示が選べます。

 
設定アプリにて、音楽をタップするとApple Musicを表示するか、非表示にするか選択できます。Apple Musicは最初の三ヶ月間は無料で使用できます。

 
iOS 8.4-Music-2

 
iOS 8.4から音楽アプリのUIが結構変わりました。MacやWindows版のiTunesにかなり操作性が近づいた感じがします。Apple Musicを表示した時と非表示にしたときの画面を比較してみます。1番の大きな変化は、「最近追加したコンテンツ(プレイリスト)」が1番TOPに表示されるようになっていますね。

 
こちらがApple Musicを表示にしたとき。ライブラリとプレイリストの切り替えは左右のスワイプでできます。

 
iOS 8.4-Music-3

 
こっちがApple Musicを非表示にしたとき。ラジオと「コネクト」は共通の項目のようですね。

 
iOS 8.4-Music-4

 
ちなみに「現在再生中の」ライブラリに移動したいときは、下の曲名が表示されている部分をタップします。これが地味に改良で、下にタップする場所を移動したということは、片手で操作しやすくなったと言えます。(再生中の曲はback numberの最新シングル、SISTER)

 
iOS 8.4-Music-5

 
現在再生中では、シャッフル再生やリピート再生を選択できます。また、AirPlayのボタンが復活していて地味に嬉しいです。コントロールセンターからもアクセスできますが、音楽アプリからもアクセスしたい時もありますからね。

 
iOS 8.4-Music-6

 
あとがき

 
今回はiOS 8.4の音楽アプリについて取り上げみました。個人的に今回のiOS 8.4の変更はアリですね。iOS 8.4で音楽アプリのUIがかなり変更されて、iTunesに操作性が似ているので結構気に入っています。だんだん音楽アプリは洗練されてきていますね。

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