【iOS9】iPadのマルチタスキングの使い方と表示について

ブログのトラブルで先週UPする予定が、今日になってしまいました記事です。お久しぶりです。Maxyです。今回はiPadの記事。iOS9以降ではiPadでマルチタスキングが利用可能になりました。従来のマルチタスキングでは、アプリを切り替えるいわゆるアプリケーションスイッチャーのことをiPadのマルチタスキングと呼んでいましたが、iOS9からは1つの画面に2つのアプリケーションを表示できるマルチタスクとなりました。

 
今回ご紹介するのは、iPadで実際にどのようにマルチタスキングが進化したのかご紹介したいと思います。デモ機は私の愛機であるiPad Air 2(iOS9.2.1)を使用しています。デモのように、iPad上でSafariとNotabilityというお絵かきアプリを同時に表示させ、1つの画面に2つのアプリケーションを表示させています。

 
IPad マルチタスキング 1

 ・マルチタスキングの設定方法

 
iPadの設定アプリを開き、「一般」>「マルチタスキング」を選択し、「マルチタスキングを許可する」をONにします。

 
IPad マルチタスキング 7

 
IPad マルチタスキング 8

 
アプリケーションを起動します。ここではブラウザであるSafariを開いています。このときに、画面右端から左側にスワイプします。これでマルチタスキングが起動します。マルチタスキングに“はSlide Over”と“Split View”があります。

 
IPad マルチタスキング 2

 
・Slide Overについて

 
アプリケーション(Safari)を起動したときに、他のアプリをかぶせる形で表示することが出来ます。これにより、メールチェックや写真、Evernoteを確認したいときにとても便利です。動かせるアプリは1度に1つです。Slide Overに関しては、iPad Pro、iPad Air/Air 2、iPad mini 2以降で可能です。

 
IPad マルチタスキング 6

 
・Split Viewについて

 
こちらは1つの画面に2つのアプリケーションを同時に表示し、なおかつ同時操作することができます。一度に2つのアプリを使いたいときにとても便利です。ちなみに画面の比率も変えることができます。7:3で表示するモードと1:1で表示するモードがあります。

 
こちらが1:1で表示するモードです。

 
IPad マルチタスキング 4

 
・マルチタスクのアプリケーションの選択

 
マルチで開きたいアプリケーションを選択できます。全てのアプリがマルチタスクできるわけではなく、サードパーティはまだまだといった感じですね。Split ViewはiPad Pro、iPad Air 2、iPad mini 4で利用可能です。つまりRAM2GB以上を搭載しているモデルのみ使用可能のようです。

 
IPad マルチタスキング 3

 
あとがき

 
iOSのマルチタスクは今まで、アプリケーションスイッチャーでしたが、ついにiOS9より同時にアプリを使用できるようになり、結構感動しましたね。これらは例えばSafariで気に入った内容を見ながら、写真を見たり、お絵かきをしたりと様々な用途にiPadを使用することができますね。特にiPad Proではその画面の広さを活かしてかなり便利なので是非お試しください。

 
※ちなみにマルチタスクにはピクチャ・イン・ピクチャもありますのが、私はあまり使用しない機能なので今回は割愛させていただきました。

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