ゴールデンウィークにiPadがあると色々と便利

今年の大型連休は実家に帰省しているのですが、私は帰省するときには必ず愛用のiPadを持って行っています。実家で過ごす日々は普段と信じられないくらいまったりしていますが、こんな時間もなるべく有効活用したいと思っているからです。今回は帰省先にiPadを持っていくメリットを書いてみましょう。使用しているiPadはiPad Air 2 with Cellularです。

 
帰省-iPad-メリット-1

 


・帰省中に溜まった本を消化できる。

 
以前記事にも書きましたが、iPad Air 2は読書に最適なデバイスです。

iPad Air 2がiPad Airより優れている5つの点

2015.01.27
 
Kindleで本を読んでいますが消化が追いついていません(笑)。気になったものはすぐAmazonで買うのですがこの際色々と読むことに。ようやく森見登美彦さんの“四畳半神話大系”が読み終わりました。完全に余談だけど、この作品は会社の昼休みで読んでいたら何度か吹き出してしまいました。かなり面白いのでおすすめです。今は“夜は短し歩けよ乙女”が読み終わりそうです。これもなかなかおもしろいですね。久しぶりに小説にハマりそう。

電子書籍でKindleを利用する7つのメリット

2015.03.28

 
帰省-iPad-メリット-3

 
・車のナビやサポートとして

 
運転中や、補助席に座ってGoogle Mapsで渋滞情報や地図、Safariで周辺情報表示することができます。iPhoneでは運転中に画面が小さすぎるんですが、iPadであれば表示解像度は1024×768とかなり広いので運転中のサポートに最適です

 
帰省-iPad-メリット-2

 
・帰省先の家族や親戚への写真やムービーを見せるのに最適

 
iPhoneで撮影した写真やMacのApertureのライブラリをiPadに、フォトストリームやiTunesで同期させてあげればiPadが写真アルバムとして最適なデバイスなのです。9.7インチの2048×1536という高解像度は今まで行った観光地や、釣りの写真を見せるのにとても便利です。iPhoneだと画面が小さいからなかなか写真を見せるのに苦労しますからね。

 
帰省-iPad-メリット-4

 
・新幹線での暇つぶしとして

 
新幹線。私は嫌いではないのですが数時間乗り続けるのでやはり娯楽は必要です。寝ていてもいいのですが、新幹線という空間を楽しみたいもの。上記の読書はもちろん、気になったウェブサイトをチェックしたり、ブログのアップデートや執筆等のMacのサブ的に使えるのが嬉しいところです。Macだとまだ重いんですよねー。

 
あとがき

 
ゴールデンウィークと年末の帰省するときには必ずiPadを持って行っています。iPadとiPhoneとの決定的な違いとしては画面サイズのみならず、デスクトップとしても使えるのでなにかと役に立つのが嬉しいです。本音をいうとそろそろiPadにもOS Xを搭載してほしいです。Photoshopが使いたいので。。

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