iPhone 6 plusのカメラの魅力はいい写真が手軽に撮れること

iPhoneの魅力はなにか?と問われたときに私はまずカメラの性能を挙げることが多いです。iPhoneは4s、5s、6 Plusを使用してきましたが、iPhoneをアップグレードするごとにカメラの性能の向上を着実に感じてきました。私が使用してきたこれらのiPhoneは全て8Mピクセルの画素数ですが、機種変更するごとにより明るくて密のある絵が手軽に撮れることに大変満足しています。今回はiPhoneのカメラで写真を撮ることの魅力を実際に私が釣りや料理で撮影した写真を用いて紹介したいと思います。

 
iPhoneでうまく写真を撮る方法は以前記事にしましたので、よろしければご参考に。(iPhoneできれいな写真を撮るための5つのヒント。

 
・カメラ:iPhone 6 Plus(f値2.2)

 
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・コントロールセンターでシャッターチャンスを逃さない。

 
iOS7以降から、ロック画面でもホーム画面からでもコントロールセンター経由で瞬時にカメラアプリを起動できるようになりました。これが地味に大切なことで、スリープから起動→コントロールセンター起動によって、パスコード無しでカメラアプリを起動することができます。手軽にカメラアプリを起動できることが写真を撮れることが、写真を撮ることの“手間”を軽減させ、もっと写真を撮ろうという気にさせてくれます。

 
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・フォトストリームでMacへの送信はワイヤレス

 
写真をパソコンやMacに送るときに1番面倒なことはわざわざケーブルを使うこと。iPhoneのフォトストリームをOnにしておけば、iPhoneをWi-Fiに接続するだけでフォトストリーム経由で私のApertureのライブラリに自動的にアップロードしてくれるので、後はMacで編集すればOKです。これが便利すぎて、iCloudを止められない理由でもありますが。

 
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・屋外の写真でもf値2.2のレンズで明るくて光量も十分。

 
今年渓流に釣りに行ってきたときの写真をいくつか紹介します。写真のサイズはPhotoshop CS6で800×600にリサイズしただけで無加工となっています。まず一枚目。対象は22センチほどのヤマメです。ヤマメ特有のパーマークがとてもきれいな魚体で感動しましたねぇ。MacBook Pro Retinaで鑑賞するとびっくりするくらい魚体が綺麗です。これだけの画像を撮影できれば釣りの写真にも十分使えそうです。リールはSHIMANO STELLA FW2500sにフロロカーボン 4ldを巻いています。

 
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・接近した被写体も臨場感のある絵になります。

 
二枚目。釣りの最中に見つけた花を撮影しました。この写真は個人的にお気に入りです。背景にロッドが写り込んでいますが、ちゃんとボヤけています。4sの頃はこの距離の写真が意外と苦手で、例えば花に焦点を合わせると、背景も不自然なピントでかなり平面な像となってしまっていました。しかし6 Plusではそれなりに奥行きのある像が撮れることに感動しました。

 
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・料理の撮影も面白いです。

 
三枚目。自作の肉じゃがを思わずiPhoneで撮影しましたが、結構美味しそうにとれて良かったです。前述しましたが、近距離の撮影が得意なので料理などの写真もうまい感じで取りやすいのもiPhoneの魅力。

 
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あとがき

 
iPhone 6 Plusで写真を撮り続けて1年近く経ちましたが、正直ブログにアップする程度でしたら十分な画質で撮れます。iPhone自体かなり高性能なチップ(6+はA8)を搭載しているので、バーストショット等を連続で行ってもiPhoneの動作がカクつくこと無くサクサクと気持よく写真が撮れるのも大きな魅力といえます。iPhoneのカメラは着実に進化しているので次のiPhoneのカメラにもかなり期待しています。

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