iPhone 6 Plusは読書ツールとしても便利

iPhone 5sからiPhone 6 Plusに変更して早1ヶ月です。今回は私のiPhone 6 Plusの読書ツールとしての感想を書きたいと思います。
 

使用するアプリケーションはAmazonが提供するKindleアプリと、AppleのiBooksを使用しています、いずれもアプリ自体の価格は無料です。

 
iPhone-6 plus-readings

 
☆iPhone 6 Plusの表示解像度はiPhone5sの約1.7倍もある。

 
iPhone 6 Plusの表示解像度は414×736=304704で、おおよそ30万pxとなっています。液晶のハードウェアとしての液晶解像度は1080×1920ですが、スケーリングの関係でこのような解像度となってます。一方のiPhone 5sの表示解像度は320×568=181760で18万pxです。単純に割り算すると5sよりも約1.7倍もの情報量を表示できます。

 
そのため、Kindleアプリでの読書捗るようになりました。活字は同じ文字の大きさでより多くの文字数が表示されて読む効率が上がり、さらにコミックスでは拡大せずともちゃんと絵が潰れずに読めるのが素晴らしい。5sでは読みにくかった雑誌の書籍も結構いけます。その辺りはiPadの方がもちろんいいのですが、iPadはどこにでも持っていけるわけではないですし。会社の昼休みのひとときにKindleで読書するのが最近の楽しみです(笑)。

 
☆iBooksアプリは無料の書籍を、Kindleは有料書籍で使い分け。

 
iBooksには、夏目漱石や宮沢賢治等の過去名作を全て無料で入手できます。iBooksは私の好きな「ヒラギノフォント」を利用できるため重宝してます。一方Kindleは有料書籍を読んでいます。有料の電子書籍をKindleにしている理由は、Amazonの提供するサービスなので他のサービスと比較して安心できることと、iOS端末のみならずAndroid端末でも読書できるのが強みです。ここ1年は電子書籍はKindleで買い続けています。
 

あとがき

 
iPhone 6 Plusの購入目的として実は電子書籍を快適に読むためだったのですが、狙い通り快適に読めています。小説もコミックスも快適に読めています。iPadの方が当然読みやすいけど、iPhoneの方が気楽に読めるのがポイントです。スキマ時間で読めるのもiPhone読書の魅力ですね。

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