iPhone 6 PlusからiPhone 6s Plusに買い換える3つの理由

今回は私がiPhone 6 PlusからiPhone 6s Plusに買い替える理由を3つ書いていきたいと思います。

本日iPhone 6s/6s Plusの予約が開始、6s Plusを予約完了しました。

2015.09.12

 
画像はiPhone6s – 技術仕様より引用。

 
iPhone6splus-購入理由-3


1.A9チップの処理能力とRAM2GBに期待。

 
iPhone 6 Plusを1年間フルに使ってきましたが、iOS8は結構重いです。Safariに拡張機能がついたり、通知センターがパワーアップしたりと、多機能と引き換えにマシンパワーを要求するOSとなってしまいました。iOS7+5sのころはかなりサクサクだったので、次の6s Plusの心臓部であるA9チップにはちょっと期待しています。

 
1番深刻なのはメモリ不足です。Safariでタブブラウザでいくつかページを読んだ後に、EvernoteやKindle等の他のアプリを起動すると、アプリが勝手に再起動してくれるなんてことが多発しています。Safariも例外ではなく、勝手にページを再読み込みしてくれて、ウェブページによってはページのトップに戻ってしまうこともしばしば。それでもメモリを解放させたり、再起動したりと色々と工夫してiPhoneを使用していますが、なかなか症状は改善されず。2GBのRAMを持つiPad Air 2ならそんな挙動はほとんど見せないので、やっぱりメモリ不足のせいかと考えられます。

 
こちらの記事、「iPhone 6s/6s Plus」のRAMが2GBである事が確認される等で話題となっていましたが、iPhone 6s/6s Plusは2GBを搭載している可能性が濃厚なので、結構このあたりには期待しています。メモリがもし2GBならマルチタスクがもっと楽になるはずだし、かなり永く使えそうなiPhoneとなりそうですよね。

 
2.カメラの大幅アップデート。静止画12Mピクセルと4Kムービーがかなりの魅力

 
iPhone6splus-購入理由-1

 
画像はiPhone 6s – カメラより引用。iPhone4sからずっと8MピクセルだったiPhoneのリアカメラ。今回ついに12Mピクセルにパワーアップしました。今までも十分に綺麗だったので静止画の写真が結構期待しています。f値は2.2とそのままですが、どんな絵になるか楽しみです。ちなみにうちのブログにアップしている写真の99%はiPhoneでの撮影なので、いきなり画質が向上するかもしれません(笑)。

 
続いてムービーですが、ついにiPhoneでも4K(2160/30p)のムービーを撮影できるようになりました。テレビで数年前から徐々に普及していった4Kという言葉ですが、液晶パネルの液晶解像度が3840×2160という解像度を採用していることから、4Kと呼ばれるようになりました。iPhoneで4Kという動画解像度が撮影できれば、本当の意味で4Kテレビの本領を発揮できるようになります。動画のソースで4Kは今までなかなかなかったのですが、4K解像度のムービーがとっても身近な存在になったのは嬉しい事です。ブルーレイの1080pよりも綺麗な映像を手軽に楽しめるようになりそう。

 
3.ネットワークのMIMO対応

 
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画像はiPhone6s – 技術仕様より引用。ネットワークが802.11ac MIMOに対応しました。MIMOはMultiple Input Multiple Outputの略で、簡単にいえば今までアンテナがシングルで送受信していたところを、マルチで送受信して高速化する技術です。iPadではiPad Airからすでに導入されていた技術ですがようやくiPhoneにも導入されました。あまり話題にはなっていないのですが、ネットワークの高速化に大きく貢献する技術なので嬉しいですね。

 
あとがき

 
以上が主な買い換える理由となりますが、Appleの目玉製品といえばやはりiPhoneですし、1年で1番使用するApple製品なので、最新のものを使いたいという思いもあります。6sではなく、6s Plusを再び選ぶ理由としては、大きいサイズの液晶に慣れてしまって小さいサイズに戻れなくなってしまったからです(笑)。やっぱり大きいほうが色々と便利だなと実感しています。もちろんポケットに入りにくくなったので持ち運びには工夫が必要ですが。Apple Online StoreならSIMフリー版を手軽に買えるようになりましたし、届いてすぐにSIMを入れ替えて使用できるのも本当に時代が変わりましたね。

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