iPhoneのホームボタンの代わりになるAssistiveTouchを表示させる方法

iPhoneのホームボタンが壊れたときの対応として「AssistiveTouch」があります。画面に表示させると、ホームボタンとして機能させることができるので万一iPhoneのホームボタンが壊れてホーム画面に戻れなくなっても大丈夫です。この機能を使うと他にもコントロールセンターや通知センターを一瞬で表示させることもできます。これによってiPhone 6 Plusに機種変更された方で、画面が大きすぎて片手で通知センターやコントロールセンターを表示出来なかった人でもラクラクアクセスすることも可能できるので、iPhone 6 Plusの片手操作も楽になるはずですよ

 
こんな感じで展開できます。本来AssistiveTouchは小さいサークルとして表示されます。(なぜかAssistiveTouch自体のスクリーンショットを撮れなかったのはお許しを。)

 
iPhone-AssistiveTouch-1

 

まずは設定アプリを起動します。ここで「一般」をタップします。

 
iPhone-AssistiveTouch-2

 
次に「アクセシビリティ」をタップします。

 
iPhone-AssistiveTouch-3

 
AssistiveTouchをタップします。ちなみにこの「アクセシビリティ」画面では様々なiPhoneの視覚効果も設定できます。この辺りの設定は後ほど別記事で記述しますが、iPhoneのパフォーマンスを左右する設定もいくつかあります。

 
iPhone-AssistiveTouch-4

 
AssistiveTouchまでたどり着きました。これをオンにするとすぐにAssistiveTouchが出現するので使ってみてください。方法は以上です。

 
iPhone-AssistiveTouch-5

 
あとがき

 
この記事を書くきっかけとなったのは、iPhone 5を使用している友人がiPhoneを落としたようでホームボタンの効きが悪いと嘆いていたときに教えてあげたことを思い出したことがきっかけ。もちろんiPadやiPod touchでも可能なのでホームボタンの効きが悪くなった人は試してみてください。

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