iPhoneのデータ通信量を抑えるための設定とコツ

OCNモバイルONEに通信業者を切り替えました(【MVNO移行編】SIMフリーiPhoneでOCN モバイル ONEへauからMNPする方法)が、私は月に3GBまでのデータ量の制限があります。それは仕方ないので、今回はなるべくiPhoneの設定で勝手に通信してデータ通信量が増えてしまうことを防ぐ設定を書いてみましょう。また、iPhoneの電池の持ちを良くする設定。も参考になるかと思います。今回書くコンテンツは以下となります。

 
1.必要なアプリだけセルラー通信

2.バックグラウンドリフレッシュをオフにする

3.通知センターに情報やアプリを載せすぎない

4.Appleに使用状況や診断情報のデータを送らない

5.飛行機モードをうまく使う

6.自動的にアプリをダウンロードさせない

 
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環境

デバイス:iPhone 6 Plus(iOS8.4.1)
ネットワーク:OCNモバイルONE(LTE)

1必要なアプリだけセルラー通信

 
iOSではアプリケーションごとにセルラー通信を制限できます。必要なアプリのみONにしてあげましょう。

 
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2.バックグラウンドリフレッシュをオフにする

 
iOS8ではホームに戻ったときやスリープ中に、バックグラウンドで自動的にアプリのデータをアップデートしてくれる便利だけどとてもおせっかいな機能があります。「一般」>「バックグラウンドでアプリをリフレッシュ」でアクセスできます。基本的にこれはOFFで構いません。ちゃんとメールやLINEの通知も来るので今のところ使用に問題はないです。

 
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3.通知センターに情報やアプリを載せすぎない

 
通知センターに情報を置いておくと当然通信してデータを更新してくれるので、必要最低限で十分でしょう。設定>通知で変更できる他、通知センターに表示できるアプリも制限できます。

 
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こっちが通知センターの表示。アプリの数を最低限にしてあげます。

 
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4.Appleに使用状況や診断情報のデータを送らない

 
iOSでは工場出荷の設定でAppleに使用状況や診断情報のデータを送るように設定されています。これもオフにしておきます。プライバシーをタップして、診断と使用の画面で「送信しない」にしてあげます。

 
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5.飛行機モードをうまく使う

 
以前の記事(iPhoneの「飛行機モード」の使い方)で書きましたが、飛行機モードは一切のセルラー通信のストップできます。セルラー通信を使いたくない時にはこれを設定してあげましよう。この設定ではWi-Fiは使えますので覚えておくといいでしょう。

 
6.自動的にアプリをダウンロードさせない

 
これも以前の記事(iPhoneやiPadのアプリを自動でダウンロードさせない方法)で書きましたが、自動的にアプリやアプリのアップデートをONにするとかなりの通信量となってしまいます。OFFにしてあげてアップデートは自宅のWi-Fiでやってあげましょう。

 
あとがき

 
データ通信量はauで7GBで契約していたときには気にはしていませんでしたが、この機会に色々と設定を見なおしてみました。iPhoneに搭載されているiOSはとってもシンプルで使いやすいのですが、バージョンが上がることにおせっかいな機能も増えつつあります。今回の記事がMVNOユーザーに参考になれば幸いです。

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