iPhoneの文字入力でフリックオンリーを使う方法と2つのメリット

iPhoneでの文字入力は、ローマ字入力やかな入力等を設定できます。私は今のところ、日本語入力はかな入力でフリックオンリーの設定にして使っています。今回はフリックオンリーに設定する方法そのメリットを2つ書いてみましょう。

 
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環境

 
・iPhone 6 Plus (iOS8.3)

 

・フリックオンリーに設定する方法

 
設定アプリを起動し、「一般」>「キーボード」>「キーボード」とタップします。ここで、日本語のかな入力を設定します。

 
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さらに設定アプリで「一般」>「キーボード」の画面に移ります。(前の画像から1つ戻ったところ)ここでフリックオンリーをONにします。これでかな入力がフリック入力のみに設定されます

 
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・フリック入力とは何か?

 
フリック(flick)とは、もともと弾くという意味があります。iPhoneのフリック入力においては、液晶のある一点に指を置きながら特定の方向にスッと移動させることで入力させる方式です。「あ行」の「あいうえお」を入力したいときは、「あ、あ+←、あ+↑、あ+→、あ+↓」に指を動かします。アルファベットや数字も同様に入力可能です。つまりタップする回数は全て1回で済むため、慣れると高速入力ができます。

 
iPhone-フリック入力-メリット-4

 
・フリックオンリーのもう一つのメリット

 
フリックオンリーでは、「あ」を連打して「あいうえお」と入力されることはないため、「あ」を連打すると「あああ。。。」と連続して同じ文字が続きます。これは「あかさたなはまやらわ」、「A,D,G,J,M,P,T,W」、「1234567890」等の特定の文字を連続入力したいときにとても便利です。アルファベットや数字は素直にUSキーボードのQWERTY配列を使用すれば問題ありませんが、ひらがなの連続入力が快適なのがフリックオンリーのメリットといえます。

 
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あとがき

 
フリックオンリーを使用している人は少ないのが現状です。慣れればとても速く文字入力ができるのはずなので、一度試されてはいかがでしょうか。私はiPhoneにかな入力のフリックオンリーとUSキーボードの2つの組み合わせで、3年以上iPhoneを使用していますがとても快適ですよー。4月から新たにiPhoneを使用され始めた方や、いつもとは違う入力方式を試して見たい方お試しあれ。

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