iPhoneの音楽の最大ボリュームを制限して耳を守ろう。

iPhoneのイヤフォンで音楽をお聴きの方は少なくありません。iPhoneのネットワークを利用してアプリで楽曲の歌詞を表示したり、インターネットラジオやPodcastを楽しむなんてこともできます。そんなとき音源によっては音圧が異なるため、曲が変わった際に一気に大きな音が流れるなんて経験をされた方も少なくないはず。大音量の音楽は耳への負担も大きいので、iPhoneでイヤフォンの音量のリミットは必ず設定しておきましょう。今回はiPhoneの音楽の最大音量にリミットを設定する方法を書きましょう。

 

環境

・iPhone 6 Plus (iOS8.3)

 
iPhone-music-Volume-limititation-1

 


まず設定アプリを開きます。そこで「音楽」>「ボリュームリミット」をタップします。

 
iPhone-music-Volume-limititation-2

 
ここでご使用のイヤフォンをiPhoneに装着して音楽等を再生しながら音量を調整してください。目安としては、POPs等の比較的音圧の高い音源を使用し、ソフト側の音量を最大にして設定アプリのボリュームリミットを調整してあげます。うるさくないくらいまで下げてあげるといいでしょう。こうすることで、不意に最大音量に上がってしまったときに耳を守ることができます。ちなみにイヤフォンの音量のみが影響を受けますので、iPhoneのスピーカーの音量は関係ありません。

 
iPhone-music-Volume-limititation-3

 
あとがき

 
iPhoneの最大音量は結構大きいので耳を保護するという意味で、iPhoneでイヤフォンを使用される方は設定してあげたほうがいいでしょう。特に外出中は本人が気が付かないくらい大きな音量で音楽を聞いていることも少なく無いですからね。

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