iPhoneで文字をもっと速く入力できるようになる4つのヒント

iPhoneで文字をもっと速く打ちたいとお考えの方は多くいらっしゃると思います。iPhoneでの文字入力は慣れれば手で書くよりも圧倒的に速くなるので、覚えておきたいことをメモするのにも、メールや文章を打つのも速くなります。今回はIMEを変更したりサードパーティ製アプリのTextExpanderを使用せず、高速に文字入力ができるヒントを書きたいと思います。

 
iPhone-高速文字入力-1

 

1.両手で入力する。

 
地味に大切なことですが、iPhoneこそ両手打ちがベターです。ガラケー時代からの癖なのか、片手打ちの方が多く見られます。しかし、4-5インチの液晶を片手で入力するのは実に非効率的です。私はガラケー時代から両手打ちだったので、iPhoneでの文字入力も基本的には両手で入力していますが、安定して文字入力ができています。ヘタすると自分のMacのタイピングよりも速かったり(^_^;)

 
2.日本語入力はかな入力+フリックオンリーに設定する。

 
以前の記事(iPhoneの文字入力でフリックオンリーを使う方法と2つのメリット)にも書きましたが、私はiPhoneで日本語の入力をするときにはフリックオンリーで入力すべきと考えています。その理由として通常のかな入力では、「な行」の「の」を入力するときに「な」を5回も押さなくてはなりません。しかし、フリック入力ではタップは一度ですみます。フリックオンリーで慣れると高速で日本語の入力ができるようになるはずです。フリックオンリーは一ヶ月もすればなれるでしょう。

 
iPhone-高速文字入力-2

 
3.よく使うフレーズにショートカットを設定する。

 
iPhoneやiPadのiOSではユーザー辞書というものがあり、当て字やよく使いたいキーワードを好きなよみがなで入力することができます。(iPadのキーボードの設定とユーザ辞書登録方法)例えば私のiPhoneの場合「あぱーちゃ」と入力すると、“Aperture”と表示されるようになっており、他にもメールアドレス等も登録しているのでに入力フォームでの文字入力もとても楽です。くれぐれもパスワード等の大切な情報はショートカットに登録しないように。

 
iPhone-高速文字入力-3

 
4.外部キーボードで文字入力する。

 
写真はApple Wireless Keyboardより引用しています。iPhoneはBluetoothに対応しているので、Bluetooth対応のキーボードで文字入力をすることももちろん可能です。Appleの純正キーボードはやや割高ですが、最近は安いBluetoothキーボードも多いので、タッチパネルでの文字入力が苦手/嫌いな方にも最適でしょう。

 
Apple Wireless Keyboard

 
あとがき

 
iPhoneで文字入力が速くなることは決して無駄なことではありません。検索の速度も上がるし、長文のメールを打つときも結構役に立つので地味に生産性が上がるはずです。今のiPhoneは大型なので両手打ちは是非覚えたいテクニックといえるでしょう。IMEや外部キーボードの設定に関しては後日記事にします。

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