【280blocker】iPhoneのSafariで邪魔な公告を消す方法

※2018/05/24 環境を更新しました。

 
iPhoneやiPadのSafariでネットでサイトを見ていると気になるのが、バナー広告や、スクロールしても画面の下の方について回る広告ありませんか?

 
ほとんどのバナー広告はGoogle Adsenseなどでスクリプトにより自動生成されています。ウェブサイトの管理者によっては、広告主と直接契約して、明らかにサイトのビジター層にあっていないとか、画像のように、画面の下にアプリのリンク画面が出てきて鬱陶しいユーザーもいるでしょう。

 
IPhone Safari 広告ブロック 2

 
ウェブサイトによってはR18指定の広告を表示するなど、子どもにも悪影響を及ぼす恐れがあり、不愉快な思いをしているユーザーもいるでしょう。

 
今回の記事では、こういったiPhoneやiPadに表示されるバナーなどの広告を消す (正しくは非表示にする)方法を書きましょう。

 
環境: iPhone X (iOS 11.3.1)

 
App Storeで280 blockerをインストールします。

 
280 blockerをタップし、「広告をブロックする」をONにします。

 
設定アプリでSafari>コンテンツブロッカーのメニューで280 blockerをONにします。これで設定完了です。

 
効果を実証するには個人のブログなどにある「スポンサードリンク」のメニューが空欄になっていることを確認できればAdblockが効いている証拠です。これで広告とはおさらばですね。