iPhoneやiPadのSafariで読むネットで公告を消す (表示させない) 方法

iPhoneやiPadのSafariでネットでサイトを見ていると気になるのが、バナー広告や、スクロールしても画面の下の方について回る広告ありませんか?

 
ほとんどのバナー広告はGoogle Adsenseなどでスクリプトにより自動生成されています。ウェブサイトの管理者によっては、広告主と直接契約して、明らかにサイトのビジター層にあっていないとか、画像のように、画面の下にアプリのリンク画面が出てきて鬱陶しいユーザーもいるでしょう。

 
IPhone Safari 広告ブロック 2

 
ウェブサイトによってはR18指定の広告を表示するなど、子どもにも悪影響を及ぼす恐れがあり、不愉快な思いをしているユーザーもいるでしょう。

 
今回の記事では、こういったiPhoneやiPadに表示されるバナーなどの広告を消す (正しくは非表示にする)方法を書きましょう。

 
環境:iPhone 6s Plus (iOS 10.3.2)

 
まずApp Storeで“Adバスター”と検索しましょう。Adバスターは120円と有料ですが開発者が日本人であることと、このアプリの効果を考えれば安いものです。

 
ダウンロードリンク: Adバスター”

 
IPhone Safari 広告ブロック 7

 
アプリをインストールして立ち上げると解説が表示されます。私のこの記事でも手順を紹介しましょう。

 
IPhone Safari 広告ブロック 3

 
設定アプリを開き、Safari>Contentブロッカーとタップします。

 
IPhone Safari 広告ブロック 4

 
この画面でAdバスターをONにします。

 
IPhone Safari 広告ブロック 5

 
その後に、Adバスターのアプリをタップします。

 
IPhone Safari 広告ブロック 1

 
すると、「フィルターをSafariに読み込んでいます。」というメッセージが流れます。ロードするまでしばらく待ちましょう。ロードに失敗するときには、ネットワークをWi-Fiではなく、4Gで通信すると上手くいくことがあります。それでもだめならiPhoneを再起動して上記の手順をもう一度やってみましょう。

 
IPhone Safari 広告ブロック 6

 
【あとがき】

 
なお本手順で紹介した“Adバスター”に限らず、Ad(広告)ブロック系のアプリは数多く存在するので、うまくいかない場合には、色々とアプリを試す価値があるでしょう。

 

Maxy

本手順を使うことでiPhoneやiPadの余計な広告を削除することができます。誤タップ等の事故も減るので、快適にiPhoneでネットをしたいなら必須のテクニックでしょう。

逆に、ブロガーにとっては不利益を被る可能性のある方法ですが、当サイトはバナー広告等を一切出していませんのでもともと影響がありません。また、この方法を使っても広告を出す方法はありますので、方策を取れば問題ありません。

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