ここまで変わった!歴代のiPhoneの解像度を比較

iPhoneの歴代シリーズ、iPhone 3G/3GS、4/4s、5/5s、6/6s、6 Plus/6s Plusの解像度を比較してみました。(iPhone 3Gよりも前の初代iPhoneは除外しています。)

 
iPhoneは2015年現在最新のiPhone 6s/6s Plusを含めて表とグラフィックで表現してみたのでご参考にしてください。私はこの中でiPhone 4s→5s→6 Plus→6s Plusと変更してきましたが機種を変更するたびに画面も大きくなっていますね。今のiPhoneは5.5インチと4年前の4s時代の自分が聞いたら驚きそうですね(笑)。

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まずは表にして数字で表してみました。「液晶解像度」とは文字通り、液晶のハードウェアとしての解像度となります。4よりiPhoneはRetinaディスプレイを搭載していますので、液晶解像度と表示解像度はもちろん異なります。

 
iPhone-液晶-比較

 
「液晶解像度を」歴代のiPhoneで比較してみました。3G/3GSの320×480から6 Plus/6s Plusの1080×1920まで表示してあります。こうグラフィックとして見ると液晶の解像度がかなりアップしていることがわかります。

 
iPhone液晶解像度-比較

 
続いて、iPhoneの「表示解像度」を比較してみましょう。上記の「液晶解像度」はあくまでもハードウェアとしての解像度であり、スケーリングによって表示できる実際の解像度(情報量)は下記の図となります。

 
iPhone表示解像度-比較

 
4からRetinaディスプレイが採用され、ハードウェアの広い解像度を狭く利用することで密度を上げて大幅に画質を向上させています。そのため3G/3GSと4/4sは表示解像度は同じですが、画質は4/4sの方が圧倒的に良いのです。iPhone 3G/3GSと私が使っている6s Plusを比較すると、2倍もの情報量を表示できていることがわかりますね。

 
あとがき

 
iPhoneの解像度はハードウェアと表示解像度が異なるのでまとめてみました。カタログスペックでは数字はわかるけど、具体的な液晶の比較をしてみたいという方や、機種変更のときに参考になるはずですよ。なお、この液晶解像度比較シリーズはMac版と、iPadも後日作成しますのでお楽しみに。

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