iPhoneの文字入力をやり直す方法

本記事では、iPhoneで文字入力をやり直す方法を書きます。この方法はMacだと”Command+Z”と”Command+Shift+Z”、Windowsだと”Ctrl+Z”と”Ctrl+Y”に相当する方法です。PCで作業をされる方ならお馴染みの方法ですね。結論から言うと、iPhoneを左右に振るだけです

使用デバイス:iPhone 6 Plus(iOS8.1.1)
使用アプリ:FastEver

 
☆iPhoneをふるだけで「やり直す」メニューが出現する。

 
では実際にやってみます。例としての画像はFastEverで文字入力を行っているところです。ここでiPhoneを左右にふってみます。ポップアップで「やり直す」というメニューが出てきますので選択します。(私のiPhoneは言語設定をEnglishにしているのでUndoとなっており、文章表現は少し異なる場合があります。)

 
iPhone-undo-1

 
すると操作を一段階戻すことができます。ここでこの操作を取り消したいときは再びiPhoneを振ります。そうすると再びポップアップが出現します。

 
iPhone-undo-2

 
この方法はNumbers等の他のアプリでも同様に可能です。文字入力のみならず、挿入した写真を取り消す等の操作を一段階戻すアクションであれば可能となっています。この方法を知っていれば地味に役に立つので、iPhoneでやり直すアクションを行いたいときは是非試してみてください。

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