次期iPhone 6s/6s Plusに期待することを4つ挙げてみました。

今年発売すると予想されているiPhone 6s/6s Plus(?)ですが、現在iPhone 6 Plusの不満点も重ねて次期iPhoneに期待することを書きたいと思います。現在愛用中のiPhone 6 Plusもすごく良いスマートフォンですが、iPhoneは毎年アップデートするので、ついつい次のiPhoneを想像してしまいます。おそらく今年の秋ごろに発表・発売でしょうね。これはiPhoneの心臓部であるAXシリーズチップの製造サイクルゆえんでしょう。この記事は私の想像がメインなので、あまりアテにはしないでください(笑)。

 
iPhone 6 Plus with Leather case

 

・メモリ(RAM)は2GB搭載してほしい。

 
iPhone 6/6 Plusでは現在メモリ1GBが搭載されています。しかし、iOS8ではメモリ1GBは正直足りないと言えます。

 
iPhone 6 Plus ram Available

 

以前iPhoneやiPadのメモリを解放する3つの方法。を書きましたが、それでもメモリ不足は否めません。メモリが不足すると起こるiPhoneの動作は、ブラウザが勝手に再読込したり、アプリが強制終了することが挙げられます。

 
iPad Air 2は同じiOS8を標準搭載していますが、メモリ2GBを搭載してくれたので、上記のようなメモリ不足の動作がほとんど発生せずに快適に使えています。Androidはメモリ2GB搭載が普通なので、iPhoneのメモリもそろそろ2GBはほしいところ。

 
iPad Air 2 ram Available

 
・A9チップはより低消費電力を望みます。

 
A9チップにはプロセスルールが14nmのプロセッサーを搭載するそうです。(参考ページA9チップ(14nm FinFET)Samsungで生産開始か!iPad Air Plusに採用される?)iPhone 6/6 Plusに搭載されているA8チップは20nmですが、プロセスルールが微細化されることでよりパフォーマンスが向上することが期待でき、低消費電力化も実現されるはずです。そして、予想としてはA9チップはデュアルコアだと思っています。というのもA8チップもデュアルコアで十分すぎるパフォーマンスを誇るため、消費電力の大きなクアッドコアよりiPhoneにはデュアルコアでバッテリーライフを伸ばす方向でいってほしいな。仮にRAM2GBを搭載したらその分消費電力は増加するのでその分を補ってくれるといいけど。

 
・MIMO対応。

 
iPad Air/Air 2iPad mini 2/3ではMIMOに対応していますが、iPhoneはまだ対応しておらず、せっかくLTEや5GHzのacに対応しているiPhone 6/6 Plusにちょっともったいない気がします。より高速に通信できるMIMOに対応してくれればより効率よく通信できるはずだから対応してほしいな。

 
・USB Type-Cの採用。

 
これはまず無いとは思うけど、USB Type-Cを新たなIOとして採用してほしい。当然Lightningコネクタとのリプレースになるけど、新しいMacBook with Retina Displayについに採用されたのでちょっと期待しています。そろそろiPhoneにもUSB3.0クラスの転送速度がほしいところ。USB3.0に対応したPCはだいぶ増えましたからね。iTunesの同期がもっと速くなってほしいな。

 
あとがき

 
iPhoneの“s”シリーズは基本的にスペックアップがメインのはずなので、プロセッサーの刷新は確定ですがその他はどうなるか予想が難しいです。ほぼ同じ筐体になるはずなので、iPhone 6s/6s Plusシリーズも内部のアップデートがメインのはず。色々と想像するのは楽しいので記事にしてみましたが、本命のKeynoteが楽しみですね。メモリはいい加減2GBで頼むよー。大きな変更はiPhone 7(?)になるのかなー。iPhone 7のころにはまたガラッとデザインが変わりそうですね。

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