MacのメニューバーにGoogle Analyticsのデータを表示できるアプリ“Visits”

ブロガー向けの記事です。Google Analyticsのデータをメニューバーに表示できるアプリ、“Visits”をご紹介します。VisitsはMac App Storeで有料ですが、MacでGoogle Analyticsを利用している人はマストなアプリと言っても過言ではありません。

 
当ブログ、はブログの解析ツールとして無料のGoogle Analyticsを使用しています。Google Analyticsは広告もなく、訪問者数やPV、検索キーワードやブラウザなどなどと言った基本的なデータだけでなく、リアルタイム分析も可能な高性能ツールです。

 
今回ご紹介するVisitsは以下の項目を参照できます。

 
・トップコンテンツ

・参照元

・検索キーワード

・ブラウザの種類

・国別の訪問数

・訪問者数、PV、平均滞在時間、離脱率など

・今日、昨日、1週間、1月間の4種類のスパンで解析

 
実際にVisitsを起動してみましたので、画像でざっと解説します。

 
Visitsの使い方-1

 
環境

・MacBook Pro Retina 15-inch Late 2013 (OS X 10.9.5)
 

Visitsを起動すると、以下のように選択したスパン(今日、昨日、1週間、1月間)の各種データを参照できます。グラフのX軸は時間、Y軸は訪問者数となっています。各種データをクリックすると、参照元や検索キーワード等のデータを見ることができます。ちなみにこれは今日’15/03/16のトップコンテンツのデータです。(トップコンテンツ部分は加工で消していますが実際はページのURLが表示されます。)

 
Visitsの使い方-3

 
一ヶ月のデータです。このようにスパンを長くすることによって訪問者数の動きの変化を読み取ることができます。Visitsの最長のスパンは一ヶ月間なので、それ以上を見たいときはGoogle Analyticsにアクセスするか、iPhoneやiPad等のアプリを利用します。

 
Visitsの使い方-4

 
Visitsの起動中はこのように、メニューバーに数字が表示されます。この数字や表示スタイルは任意に変更可能です。

 
Visitsの使い方-2

 
Visitsの設定画面です。Macの起動時にVisitsを起動させたり、アイコンをグラフにしたり、数字を訪問者数やPV数に変更したりと色々と変更できますので好みのスタイルに変更してください。私はPV数を表示しています。

 
Visitsの使い方-5

 
VisitsのメリットはGoogle Analyticsのデータをとても手軽に参照できること。そのため、このアプリは結構使用しています。どんなコンテンツに人気があるのかを解析することで、ブログの戦略にも役に立ちますからね。ぜひお試しあれ。

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