家を留守にする時にやっておきたいMacBookの保守方法

今回の記事では、夏季休暇や冬季休暇でMacBookを家においてくる場合、盗難防止や保守のために私が毎回行っていることを3つ書きたいと思います。しばらく家を留守にするときに本当はMacBook Proも持ち歩きたいのですが、荷物の重量が増えてしまうことに加えて、外出先での破損や紛失のほうがリスクが高いのと、iPad Air 2が優秀すぎて外出先ではプレゼンを除いてiPadで済ましています。

 
私がMacBook Proを長期間使用しない時のポイントは以下になります。

 
1.OS Xのシャットダウン

2.MacBook Proから電源をアダプターを抜いてMag Safe 2をケースに収納

3.MacBook Pro本体をケースに収納

 
家を空けるときにMacBookにしていること-1

 

1.OS Xのシャットダウン

 
左上の林檎マークをクリックして、「シャットダウン」をクリックします。スリープのまま長期間放置するのはやや不安なのと、データを保護するためです。こうすることで、スワップしていて仮想メモリをクリアにする目的もあります。スリープのままだと、どんどん仮想メモリは増えていくのでたまにはシャットダウンしてあげましょう。

 
家を空けるときにMacBookにしていること-4

 
2.MacBook Proから電源をアダプターを抜いてMag Safe 2をケースに収納

 
MacBook Proをシャットダウンしたら電源アダプターを抜きます。今の時代過充電なんかめったに起きないけれど、念のため抜いておきましょう。Mag Safe 2はデスクに置きっぱなしでもいいですが、ホコリ対策のためにMac PROTECTに収納してあげます。(Mac PROTECTの詳細:MagSafe 2を収納できるケース“Mac PROTECT”レビュー)電源コードの先にもプラスチックの樹脂をつけてあげて保護してあげましょう。

 
家を空けるときにMacBookにしていること-2

 
3.MacBook Pro本体をケースに収納

 
本体はホコリ対策と、万が一地震が起きて机から落下した際には破損してしまうことも考えられますので、保護ケースに収納しておきましょう。(ケースの詳細:MacBookを保護するバッグ、“ZEROSHOCK”レビュー)また、ケースに収納することでMacBookの姿を隠して盗難防止にも繋がるはずです。

 
家を空けるときにMacBookにしていること-3

 
あとがき

 
たったこれだけです。5分もかからないとは思いますが、少しの一手間で大切なMacBookが保護できるのでやっておいて損は無いはずです。これだけ普段丁寧に取り扱っていればもっと長くMacBookと付き合えるはずですよ〜。

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