macOSをクリーンインストールするのは、メンテナンスとSSDの容量を節約するため

先日、所有のMacBook Pro 15-inch Late 2013とMacBook Early 2016をmacOS High Sierra 10.13にクリーンインストールにてアップデートしました。

【保存版】OS X(El Capitan)をクリーンインストールする前に準備することと、クリーンインストール方法

2016.04.06

 
MacOSをクリーンインストールするのは メンテナンスとSSDの容量を節約するため 1

 
クリーンインストールは全く問題なく、懸念のあったAPFS上でAdobeのIllustrator CS6とPhotoshop CS6の動作も特に問題なくて安心しました。

【追記あり】macOS 10.13 High Sierraをクリーンインストールして、Adobe CS6が動作することを確認しました。

2017.10.03

 
私がクリーンインストールをする理由は2つです。

 
1つは不要なファイルやアプリケーションの整理整頓ができること。クリーンインストールする際にはファイルのバックアップ作業を行いますが、そのときに次のMacで使うものを取捨選択できること。

 
もう2つめは、OSの上書きの際に生じる余計なファイルが残らないこと。そのため、クリーンな環境で新しいOSを使えるのでほぼ新品同様の使用感で利用できます。実際私のMacは4年前のものですが、AFPSの恩恵もありEl Capitanと同等以上の使用感でとても気に入っています。

 
下記の画像はOS X 10.11とmacOS 10.13のSSDの空き容量をアップデート前後で比較したもの。アプリケーションやファイルの整理整頓とクリーンインストールはかなり効果が大きいことわかりますね。

 

MacOSをクリーンインストールするのは メンテナンスとSSDの容量を節約するため 2

 
MacOSをクリーンインストールするのは メンテナンスとSSDの容量を節約するため 3

 
あとがき

Maxy

クリーンインストールは面倒な作業ですが、Macのパフォーマンスを引き出すにはおすすめです。ある程度Time Machineの使い方やバックアップをしっかりと取っているなら一度は試してもいいと思いますよ。

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