3種類のモバイルバッテリーの使い分け

iPhoneやiPad、Androidといった大型液晶端末が当たり前となった昨今、OSやチップ、リチウムイオンバッテリーの改善が年々進んでいますがやはりスマートフォンのバッテリーは基本的に毎日充電する必要があります。

 
特にSNSやマップアプリ、ゲームアプリ等のデータ通信やマシンパワー必要とするアプリを使用するとみるみるうちにスマートフォンのバッテリーが消費されるため、外出先でもすぐに充電できるモバイルバッテリーを持ち歩くことを私は推奨しています。

 
今回、私は手持ちのモバイルバッテリーである、QE-PL201、QE-AL101そしてPower Core+ 10500の使い分けを書いていきましょう。

 
モバイルバッテリー-使い分け


・Panasonic QE-PL201:通勤用

もう廃盤となってしまいましたが、QE-PL201-WというPanasonicのモバイルバッテリーを使用しています。(このモデルには後期モデルQE-PL202-Wが存在します。)これのメリットはコンパクトボディで5400mAhの容量を持ち、OUTPUT端子を2系統装備しています。通勤途中と会社で使用するだけなのでそれなりの容量とコンパクトボディというのが重要でした。基本的にはiPhoneを充電するだけの用途で通勤カバンに収納しています。

 
モバイルバッテリー-使い分け-2

 
・Panasonic QE-AL101:旅行・帰省用

 
以前レビューにも書きました(コンセントから直接充電できる便利なモバイルブースターQE-AL101レビュー)Panasonicのモバイルバッテリー、QE-AL101-Wです。これの特徴はなんといっても、本体に折りたたみ式の電源プラグが内蔵されているため、コンセントに差し込むだけで本体の充電が開始されるということ。さらにコンセントに差し込んだ状態でLightningケーブルでiPhoneと接続すれば充電器としても利用できるということ。

 
もちろん通常のモバイルバッテリーとしても使用でき、容量は2500mAhとなっています。iPhone 6s Plusなら60%くらい充電できるので緊急時に少し充電するくらいなら十分な容量となっています。そのため、モバイルバッテリーとしても充電器としても1台で2Wayで利用できるとても便利なモデルです。そのため帰省先等で荷物が減るので愛用しています。

 
モバイルバッテリー-使い分け-3

 
・Anker Power Core+ 10500:ノマド・休日のプライベート用

 
私は土日iPhoneとiPadを持って行って、作業をしたり読書したりと割りとバッテリーをいたわらない使い方をしています。そのため、バッテリーの残量を気にしないように大容量10500mAhのバッテリー、Anker PowerCore+ 10050を入手しました。iPhoneとiPadの2台の充電を代わる代わる行っても余裕の大容量なので安心しています。なにより、アルミニウムのデザインが格好いいので外出先で持って行くときに映えるのもGood。

 
関連記事:【レビュー】Ankerのモバイルバッテリー PowerCore+ 10050

 
モバイルバッテリー-使い分け-4

 
あとがき

 
モバイルバッテリーは気づいたら3台も所有しており、私なりの使い分けをそれぞれ書いてみました。3台もあればしばらくはこの体制で運用できそうですね。今回紹介した3台のモバイルバッテリーはそれぞれの特徴を活かして使用していているので今年のデジタルライフもはかどりそうです。

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