iPhoneやiPadのメールアプリでフォルダ分けのように使える2つの方法

よくiPhoneのメールで、ガラケーのようにフォルダ分けができるか聞かれます。iPhoneのメールにはガラケーのメールのようなフォルダ分けの機能は基本的にありませんが、代わりの機能があるのをご存知でしょうか?今回はガラケーのフォルダ分けの代わりになりそうな機能を2つ紹介したいと思います。

 
環境:iPhone 6s Plus(iOS9.1)

 
iPhone-メール-振り分け

 

1.VIP機能を使用する。

 
iOSにはVIP機能というメールのフィルタリング機能があります。ざっくり言ってしまえば、連絡先で登録したいアカウントのみを表示してくれる機能です。これで特定の相手のみのメールが表示されますのでフォルダ分けという形で利用できます。VIPの情報はiCloudで同期されるので、Mac等でもVIPとして相手が表示されます。

 
メール-VIP機能

 
VIPを追加する方法は、VIPのiマークをタップしてください。連絡先に飛ぶのでここで追加してください。

 
メール-VIP追加

 
2.フラグ機能を利用する。

 
メールそのものにフラグを付けることで、フラグを立てたメールのみフィルタリングできます。フラグを立てたメールのみを「フラグ」のフォルダで閲覧できるのでとても便利です。

 
メール-フラグ表示

 
フラグの立て方は、メールを左側にスワイプして「フラグ」をタップしてください。オレンジ色のマークがついたメールがフラグの立っているメールです。フラグの解除はもう一度左にスワイプすると「フラグ解除」とでてきます。

 
メール-フラグ追加方法

 
あとがき

 
iPhoneの純正メールアプリで振り分けする方法をご紹介しました。最近はLINE等のSNSで連絡先を交換するときもありますが、私はメールのほうが好きなのでメールも結構使いますね。本当はメールのほうが色々と便利なのですが、時代が変わりましたね。。

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