ブロガーにとってTwitterの“FF外から失礼します。”が全然オッケーな理由

どうもMaxy (@Maxy_Ringo)です。たまにTwitterのタイムラインで「FF外から失礼します。」というリプライを目にしますが、ブログを運営している自分からすると全く問題ないと思います。

 
Twitterは拡散されるためのSNSである。

 
ブロガーの立場からすると、Twitterから自分のブログへの流入を少しでも増やしたいなら、リツイートなりリプは数多くもらったほうが良いでしょう。

 
TwitterはブログやInstagramと異なり、拡散性の高いSNSなのでユーザーを獲得するチャンスにもなりえます。これは、ひとつのリプライやリツイートを目にした他のユーザーがまた拡散するという連鎖が発生する場合があるためです。

 
拡散されるのが苦手ならブログやInstagramに移る、またはTwitterを鍵垢にするなども有効打でしょう。もしくはLINEグループを作成するのもありです。手段はいくらでもあります。

 
まともな記事を書いていれば、どんなに拡散されようとかまわない。

 
以前「モバイルプランナー」をTwitterで名乗る人が、auの3Gと4Gについて誤解を招く発言をしていました。私は前職でSGやスペアナ等の無線関係の機器を扱っていたこともあり、うちのサイトは携帯電話の記事も扱っているのでこれに対して反論記事を出しました。

auのiPhone 8, iPhone 8 Plus, iPhone Xが3G非対応になったことはauユーザーにはメリットが多い。

2017.09.22

 
これが結構ウケたのか、次の日引用されまくり、Twitterからブログへのセッションが100人を超えたことがありました。そしてこの記事に対する反論もありませんでした。つまりエビデンスを出した記事を書けば問題ありません。

良いブログを書くために:ノイズだらけのネットの中で信頼性の高い情報を拾うためのヒント

2017.09.20
もちろんエビデンスとしては、企業の公式HPのものを引用しました。このときはauとKDDIの技術サイトからの引用ですが、無線系のメーカー (キーサイトテクノロジーやアンリツ等)も参照しました。

 
反対に、エビデンスがない/乏しい場合は「仮説 (hypotheses)」や「意見 (opinion)」というキーワードを明記することで、荒れることはなくなると思います。

 
あとがき

Maxy

Twitterは情報の発信と拡散がひとつの目的となっています。特に私のようにブログを書く人にとっては、FF内外問わずリプライが来ても問題ないと捉えるべきと私は思いますね。

よろしければシェアお願いします!