Tweetbotの設定と使い方について

TwitterはIT系の最新の情報が手に入ったり、仕事や趣味でのヒントが見つかったり、アカウント同士で交流ができるなど上手に使えば非常に有益なツールです。

 
しかし、Twitterはノイズ過多です。デフォルトの状態ではフォローした人プラスリツイートされた情報がありとても使い物になりません。

 
以前の記事で紹介したように、私はiOSとMacでのTwitterにはTweetbotをメインに利用しています。今回はTweetbotの設定と使い方を書きましょう。

Tweetbot: https://tapbots.com/tweetbot/

Twitterの見た目は実はバラバラ!クライアントの違い

2018.02.09

 

iOSとMacの設定を自動シンク

iCloudを通してiOSとMac版の設定を統一できます。これで設定を自動的に共有できます。

 
効率よくTwitterを使うTweetbotの使い方

 
効率よくTwitterを使うTweetbotの使い方 2

 

Twitterアプリの通知をOFFにする

TwitterアプリとTweetbot両方をインストールしている場合、通知が二重にならないようにTwitterアプリの通知をOFFにして、Tweetbotのみ通知が来るように設定しています。

 
効率よくTwitterを使うTweetbotの使い方 3

Tweetbotのみを利用する場合は、この設定は必要ありません。

 

Tweetbotの通知音をオフにする

iPhoneやiPadの通知センターに表示されるので、サウンドで鳴らす必要はありません。一日の通知が多い人はサウンドをオフにすることを推奨します。

 
効率よくTwitterを使うTweetbotの使い方 4

 

フィルターの設定

ここで必要の無い情報を自動フィルターできます。

 

生産性のないキーワードをミュートにする

日本語英語を問わず、ネガティブなワードや差別用語、放送禁止用語のキーワードはミュートにします。

 
例えば「つらい」というキーワードを追加すれば、「つらい」を含むツイートがタイムラインから表示されなくなります。

 
効率よくTwitterを使うTweetbotの使い方 5

 


興味のないアカウントをミュート

自分がフォローしてなくても、リツイートでフォローしていないアカウントのツイートを目にすることがあります。それが興味のないアカウントならミュートにしておきます。(スマートフォンゲームの公式アカウント等)

 
効率よくTwitterを使うTweetbotの使い方 6

ブロックは相手にブロックされていることがわかってしまうのでミュートがおすすめです。

 

Twitterクライアントをミュートにする

「I’m at 場所」を発信する“foursquare”や、過去のツイートを発信してくれるサービスの“twitter old post”など自動的に発信するクライアントが存在します。これらが必要でないと感じるならミュートにします。

 
効率よくTwitterを使うTweetbotの使い方 7

自動的に投稿されるのは特定のクライアントなので、クライアントをミュートするのを推奨します。

 

エゴサーチを行う

自分のサイトを持っている場合、誰がシェアしたかをチェックしています。検索で「URL -from:アカウント」で検索すると自分以外のツイートでだけがシェアしたかすぐにわかります。

 
例えば“ringo-kirara.com -from:Maxy_Ringo”と検索すれば自分以外に誰がシェアしたかわかります。

 
あとがき

まきし

Tweetbotは広告もなく使いやすいTwitterクライアントです。しかしデフオルトでは使いにくいので色々とカスタムすることをおすすめします。

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