iTunesのプレイリストをバックアップする方法.

本記事ではiTunesのバックアップを取得する記事を記述します.


なぜバックアップが必要なのか?


◯iTunesのプレイリストを作るのは大変時間がかかり,万が一iTunesのプレイリストのデータが飛んだときにすぐ復旧できるようにするため.私のiTunesライブラリは8000曲を超える楽曲が保存されており,選曲はなかなか一苦労です.そのためプレイリストはとても重要なのです.


◯私はMacのデータはTime machineでバックアップをとっていますが,いちいちTime Machineから取り出すのは面倒です.また,Evernote等のクラウドサービスに保存すれば万一Time Capsuleが壊れてもクラウドから復元できるためリスク低減に繋がります.


では以下に方法を示します.


私の環境
MacBook Pro Retina Late 2013(OS X 10.9.5)
iTunes ver.11.4


まずiTunesのプレイリストを開き,バックアップをとりたいプレイリストをクリックします。そして,「ファイル」>「ライブラリ」>「プレイリストをエクスポートする」を選択します.


iTunes-Backup-1


iTunesのバックアップファイルはテキストデータとして保存されます.場所は適当でいいですがここではデスクトップに保存しています.ファイル名はプレイリストの名前となります.


iTunes-Backup-2


これでプレイリストのデータがテキストデータとして保存されました.このファイルがiTunesのプレイリストのバックアップとなります.


iTunes-Backup-3


ここではさらに応用してEvernoteに保存することとします.Evernoteの保存は,テキストファイルをノートにドラッグアンドドロップするだけです.私はノートのタイトルを「iTunesのバックアップ」等のわかりやすいものにしておきます.これは後々Evernoteで検索しやすくするためです.


iTunes-Backup-4


最後にiTunesのプレイリストのインポート方法を書いておきます.「ファイル」>「ライブラリ」>「プレイリストをインポートする.」を選択し,プレイリストのテキストデータを選択するとプレイリストを読み込むことが出来ます.


iTunes-Backup-5


あとがき


私はiTunesのプレイリストを過去に何度か吹き飛ばしたことがあり,そのたびに1から構築していました.この方法だとiTunesのデータベースを復元するのも少しは楽になるかと思います.


いちいちプレイリストを作るのは時間の無駄なので,最近は全てのプレイリストのデータをEvernoteにを保存しています.もちろんEvernoteだけでなく,Dropbox等に保存するのもありです.私はEvernoteの方が好きなのでEvernoteを使用しています.