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Webサイトを続ける意味は、ネット上での「自分の居場所」を作るため

今回はなぜ私がWebサイト運営を続けているか考察してみました。結論としては、ネット上での「自分の居場所」を作るためじゃないかと思っています。もう少しこの部分について、深掘りを行いましたので記事にしてみました。
 

Webサイトはネットにおける「自分の居場所」を作るためのもの

 
スマートフォンやパソコンなどがコモディティ化した昨今、ネットの世界は広く浸透するようになりました。
 
小学生やシニア世代ですら、iPhoneの最新モデル持つ時代(ITで遅れている日本としては悪くはないと思う。)だからネットの中で発言する自分もとても大切になってきました。
 
そんな状況下で、やはりインターネットの中で自分のアイデンティティを出すことは、ますます大きな意味を持っているのだと私は思っています。
 
ネットの世界は広いので、いろんな人が見に来る人は可能性が高い。そしてビジターの反応ももちろんもらえます。これにより、ウェブサイトで自分を発信することで様々なOpportunityを獲得できます。
 
だからこそ、インターネット上で自分の好きなものや、考え方、メモ、勉強法、レビューと何でも良いのですが、自分の情報を発信できる場所を持つことで自分のネットの中での「居場所」が作れることがウェブを作る意味なのかなと思っております。
 

ネットという場所で、自由に自分を表現することは楽しい。

 
私はある程度雑食なので、Appleの記事を中心に様々な記事を書いています。マンガの「ご注文はうさぎですか?」の話題とか、釣りの記事とか、ジーンズに関する記事や、英語に関する話題とか。。ぶっちゃけいろんなものを書いています。
 
ブログを続ける意味は ネット上での 自分の居場所 を作るため
 
当然自分の好きなもの・良いと思うことしか書かないから楽しいし、同時に自分はこんなことを考えていたんだな〜というのが徐々に明らかになっていきます。このプロセスは結構面白いし、自分のアイデンティティすら明らかになっていきます。
 
もちろん発信する情報は誰かの役に立って欲しいし、それと同時に自分にとってもプラスになるような記事を書くことが、ブログを長く続ける上ではとても大切なファクターなのです。
 

情報が流れていくSNSと比較すると、情報の寿命がとても長い

 
Twitterをはじめて1年くらい経つのですが、どんなに良いことをつぶやいても、一瞬で流れていきます。でも、ブログにストックしておけば、後からすぐに分かるしある程度人気が出ればGoogle検索にも引っかかってくるので、見つけるのは楽です。
 
また、ある程度考えた上でのアウトプットがブログの記事なので、情報の深さが違うため後から役に立つことも多いです。だからこそ、情報の寿命が長いと私は考えています。つまりReferenceの意味としても使えるのがブログなのです。
 

あとがき

 
ブログを続ける意味は色々とありますが、私の中ではやっぱりネットでの居場所を確保するためですね。

 
長いことブログをやっているけど、「自分専用の」情報を発信できる場所を持つことは、徐々に意味が大きくなっていると思うな。

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まきし

2014年よりWebサイト「Apple Compass」を運営しています。 自動車メーカーに勤めながら大好きなApple製品を中心に記事を更新しています。レビューのご依頼や記事に関する質問はお問い合わせフォームまでお気軽に。

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